アラサー女子といえば、ぜんぜん老け込むような年齢ではありません。

 

しかし、なかには実年齢よりも「おばさんっぽい」と感じさせてしまう女性がいるもの。
彼女たちは大抵、やってはいけない老け見え行動をしているんです。

 

今回はアラサー女子がやってはいけない「老け見えNG行動」を紹介します。

 

 

図々しい

 

おばさんのイメージといえば、「図々しい」と答える人が多いのではないでしょうか。
 
人は年齢を重ねるごとに、人目を気にしなくなったり、恥じらいがなくなったりして、図太くなっていく傾向があります。
 
そのため、アラサーですでに図々しさを獲得して、周囲に発揮している女子は年齢以上に老け見えしてしまうもの。
 
「仕事が終わってないのに、ひとりだけ先に帰ってしまう」
「めんどうなことは男性社員や後輩に押し付ける」
「無料の試供品をひとりで、たくさん持ち帰る」
 
これらの行動を平気な顔をして、やっているアラサー女子は、「この人、完全におばさんだわ」と思われているはず。
 
相手がどう思うか、人にどう見られているか、それらが気にならない行動は老け見えなNG行動といえます。
 

やたらイライラしている

 

人は年齢を重ねるごとに怒りっぽくなったり、ガンコになったりして、怒りを制御できなくなっていく傾向があります。
 
これは脳の老化現象が一因になっているようです。
 
また女子は年齢とともに女性ホルモンが減少していき、ホルモンバランスが崩れて、イライラしてしまうことも。
 
それらの原因が理由となって、「おばさんは怒りっぽくて、イライラしている」というイメージがついています。
 
なので、アラサー女子でも、ちょっとしたことですぐにキレたり、いつもイライラしたりしていると、「あの人は、もうおばさんだから」と陰口をたたかれることになるもの。
 
いつもイライラしていると、表情も不機嫌なものになり、より老け見えが加速してしまいます。
 
なるべくおだやかな気持ちで、笑顔を心がけるべきでしょう。
 

年下を意識しすぎ

 

アラサーは微妙な年齢で、まだまだ老け込む年齢ではありませんが、若者かといわれると堂々と宣言するのにためらってしまう人が多いのではないでしょうか。
 
そんなときに、「まだまだ若いところを見せたい」とか「若い子に負けたくない」という気持ちが強くなりすぎると、それが老け見え行動になってしまうことも。
 
若いところを見せようと、若者文化にすり寄りすぎると、「痛々しい」となってしまいます。
 
若者に負けじと、SNSでダンス動画をアップするような行動は、個人の自由ですが、老け見えの危険性があるでしょう。
 
逆にやたらと敵対心を持って、「最近の若者はダメ」とか、「自分たちの若い頃は……」などの若者を攻撃するような発言も、「怖いおばさん」というイメージを与えてしまうでしょう。
 
若者にあえて、すり寄る必要もありませんし、敵視する必要もありません。
過剰に意識しすぎないことです。
 

まとめ

 

アラサー女子はまだまだ老け込むような年齢ではありません。
 
若者よりも成熟していて、もっとも魅力的な年代と感じる人も多いでしょう。
老け込んだ態度を取ったり、若者を意識したりする必要はありません。
 
アラサーの「いま」を自然に生きれば、老け見えしないはずですよ。
 
(大船くじら/ライター)
 
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