友達や恋人など、親しい間柄の相手に年賀状を送らない人が増えてきました。

 

年賀状を送らない人は「LINEで済ませればいい」と考えているもの。

 

しかし、恋人にすら、あけおめLINEを送らない男性もいます。

 

なぜ、あけおめLINEを送らないのでしょうか?

 

その心理を紹介します。

 

 

会ったときに言えばいい

 
「彼女とは1月1日から会う予定があります。だからそのときに『あけましておめでとう』って言えばいいかなって感じです。なんども新年の挨拶するのは二度手間かなって思っています」(Iさん・24歳/技術職)
 
「あけおめLINEを送らない理由を深く考えたことはないですね。彼女とは週に何度も会うので、そのときに伝えれば十分だと思っています」(Tさん・28歳/プログラマー)
 
恋人と会える機会が多い男性は、わざわざあけおめLINEを送らなくても「会ったときに伝えればいい」と考えている人もいます。
 
このような男性たちは、あけおめLINEをしない強い理由があるわけではなく、軽い気持ちでLINEをしないようです。
 

親しい相手にかしこまるのが恥ずかしい

 

「彼女に新年の挨拶するって、なんだかよそよそしくて恥ずかしくありませんか。僕はなんだか照れくさくてできないんですよね。彼女からあけおめLINEしてきてくれても、スタンプだけでごまかしちゃいます」(Oさん・20歳/学生)
 
「自分は感情を表現するのが苦手なんです。愛しているとか、会いたいとか恥ずかしくて彼女に言えません。あけおめLINEをするのも、なんだか新年でウキウキしているって思われそうで送れないんです」(Hさん・30歳/配送)
 
あけおめLINEを送ることに照れくささを感じる男性もいました。
 
恋人に愛の言葉を伝えるのが苦手な男性は少なくありませんが、そのような男性は「あけましておめでとう」と恋人相手にかしこまるのも苦手なようです。
 

意味がわからない

 

「新年っていっても、12月から1月に変わっただけですよね。ほかの月と何も変わらないのに、1月だけあけおめLINEする意味がわかりません。仕事上の付き合いでは慣例的に挨拶しますが、親しい相手にはやりませんね」(Eさん・25歳/営業)
 
新年を迎えることに意味を見いだせない人もいました。
 
仕事では新年の挨拶をできるなら、「親しい人にもやればいいのに」と思わなくもないですね。
 

忙しい

 

「僕は年末年始も仕事なんですよね。だから大晦日も次の日に備えて早く眠りますし、元日も朝から仕事をしています。恋人には申し訳ないけど、あけおめLINEする時間なんてありません」(Kさん・27歳/サービス)
 
「彼女も自分も年末年始は忙しいんですよね。とくに彼女は正月も仕事みたいで。なんか下手にあけおめLINEしたら『こっちは忙しいのに』なんて機嫌悪くならないか心配なんです。彼女から、あけおめLINEしてくれたら返信はしますけどね」(Yさん・23歳/サービス)
 
なんとなく、あけおめLINEをするタイミングが難しい人もいるようです。
 
自分や恋人が仕事をしているなど、年末年始も忙しいと「あけおめ」って感じにはならないのかもしれませんね。
 

まとめ

 

今回は「あけおめLINE」をしない男性の心理を紹介しました。
 
「あけおめLINE」をしないのは男性それぞれに理由があるようです。
 
しかし新年の挨拶は親しき仲でもするのが常識。
 
LINEでも直接会ったときでも、ひと言「あけましておめでとう」と挨拶してもらいたいものですよね。
 
(大船くじら/ライター)
 
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