人生、一度や二度のピンチは誰しも経験したことがあるのではないでしょうか?
ピンチに陥る状況なんて、できれば避けて通りたいもの。

 

ですが、ピンチのときにこそ活躍する人もいます。

 

今回は、そんなピンチのときに輝く星座をランキング形式でまとめてみました!

 

 

1位:しし座

 

ピンチのときに輝く星座の第1位は、文句なしのしし座です!
 
ドラマチックなことが大好きなしし座は、むしろ平穏無事だと退屈に感じてしまう星座。人生には山あり谷あり、起伏があってこそ! と思っているのです。
 
そのため、ピンチのときには「参ったなぁ」という顔をしながら、内心ではワクワクしているようなところがあります。
 
また、逆境に強いので、ピンチのときほど良いアイデアが浮かんだりするのも、しし座の特徴。特に周囲から頼りにされると、がぜんヤル気になってしまいます。
 

2位:ふたご座

 

ピンチのときに輝く星座の第2位は、ふたご座!
 
ふたご座自身は、決してピンチを歓迎するような性質ではないのですが、とにかく不測の事態に強い臨機応変な対応力を持っているのです。そのため、望まなくても頼りにされるし、周囲の期待に応えることができてしまいます。
 
機転や目端がきくため、みんながピンチに陥ってパニックになっても一人で冷静に打開策を提案できる、そんな強さがふたご座にはあるのです。
 

3位:おひつじ座

 

ピンチのときに輝く星座の第3位は、おひつじ座です!
 
おひつじ座は、男女問わずヒーロー気質。間違ったことや曲がったことに対して敢然と立ち向かう正義感の持ち主です。
 
そのため、理不尽な目にあわされたり、誰かの策略でピンチに陥ったときにこそ、ここぞとばかりに燃え上がり状況を打破しようとするたくましさを見せます。
 
ただし、自分のほうに非があるケースでは必要以上に落ち込んでしまうような素直さもあるのが、おひつじ座の特徴です。
 

4位:おうし座

 

ピンチのときに輝く星座の第4位は、おうし座。
 
と言っても、おうし座がピンチの状況をひっくり返したり、解決したりするのが得意なわけではありません。どちらかというと、時間をかけて取り組むタイプです。
 
しかし、おうし座はこれまで培ってきたもの、築いてきた土台が盤石であるため、ピンチに陥っても必ずいつか打開できると、どっしり構えていられるのです。
 

5位:さそり座

 

ピンチのときに輝く星座の第5位は、さそり座です。
 
さそり座は、12星座のなかで最も精神力のタフさを兼ね備えています。そのため、ピンチに陥って誰もが弱腰になるような状況下でも、わりと肝が据わっているのです。
 
また、一発逆転はできなくても、執念深く状況を好転させていくような胆力の持ち主でもあります。
 

6位:いて座

 

ピンチのときに輝く星座の第6位は、いて座。
 
いて座はおうし座やさそり座と真逆で、ここぞというところで一点突破の逆転を狙えるタイプです。虎視眈々(こしたんたん)とその機会を狙うしたたかさもあります。
 
ですが、その一発が外れてしまったとき次の手がなく、自分にも大きくダメージを受けてしまうため、輝きが一瞬で終わってしまうことも。
 

7位:かに座

 

他者のために尽くすことを使命にしているかに座は、自分のピンチとなると弱い一面をのぞかせます。
 
ピンチに陥ったときほど愚痴や不満が増えるのも、かに座の特徴と言えるでしょう。
 
ただし、ピンチに陥ったのが自分ひとりではなかった場合、途端にかに座は輝きを増します。困難な状況にあるみんなのために、立ち上がれる星座なのです。
 

8位:やぎ座

 

型にはまった考え方をしがちなやぎ座は、ピンチの事態に弱い星座のひとつと言えるでしょう。
 
しかし、自分がこれと思ったことを貫く根気強さと、一度やると決めたらやり抜く意志の強さを持ち合わせているため、ピンチに陥ったからといってパニックになったり、諦めたりすることはありません。
 

9位:てんびん座

 

意外とピンチに陥ったとき、輝きを発揮しきれないのがてんびん座。
 
もともとてんびん座は、調和を重んじるバランサーのような役割を担う星座。均衡が崩れた状態にあるピンチというのは、てんびん座にとって活躍する場を奪われているような状況なのです。
 
しかし、全体を見渡す力には秀でているため、状況を把握するのは人一倍的確で迅速です。
 

10位:みずがめ座

 

一見、ピンチに強そうに見えるみずがめ座ですが、実はそうでもありません。
 
自分の個性が十分に発揮できる状況になければ、みずがめ座はもろいところがあります。
 
そのため、ピンチに陥って思うように身動きがとれなくなってしまうとお手上げなのです。
 
ただし、誰もが思いつかないような個性的で大胆なアイデアを思いつくことができるのもみずがめ座。案外一発逆転あるかもしれません。
 

11位:うお座

 

ピンチのときに輝きを発揮できない星座といえば、うお座です。
 
優しく繊細なうお座は、自分がピンチに陥っている状況でもまわりのことを気にしたり、あるいは困難な状況に戸惑ったりして、何とか打開しようと行動することができません。
 
しかし、腹をくくると強いのもうお座の特徴。特に大事な人たちを守るためといった理由があると、がぜんピンチに立ち向かう強さを見せます。
 

12位:おとめ座

 

ピンチのときに最も輝けないのが、おとめ座です。
 
何といってもおとめ座は、計画性と緻密さを大事にしている星座。そして不測の事態にもろいという弱点を抱えています。
 
真面目で几帳面な性格もわざわいして、ピンチに陥るほど思考も袋小路に入り込み、お手上げ状態になってしまうのです。
 

いかがでしたか

 

ピンチのときに輝く星座は、逆に言えば普段はさほど輝けずにいる可能性もあります。
 
日頃、あの人あまり役立っていないな、働きが地味だなと思う人が、案外ピンチになったら、頼りになるかもしれませんね。
 
(ニコラシカ/ライター)
 
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