多くの男性は、か弱く男性に守ってもらうタイプの女性を生涯のパートナーに選びたいと思っているのでしょうか?
それは、ひと昔前のお話。
 
日本でも共働きが当たり前となり、社会的にも男女平等思想の傾向にあります。
これからの新時代、強くたくましい女性が美しいと評価されてゆくのではないでしょうか?
 
欧米では早くからそういった風潮があり、日本社会も影響を受けてきましたが、実際にそのような思想が根付いているかといったら、まだまだ、これからなのかと思います。
 
では、本当の意味で、強くたくましい女性の美しい生き方とは?
 

 

自己主張はするが否定はしない

 

強い女性というと、気が強い女性と混同されがちですが、少し違います。
新時代の強い女性というのは、自分の意見をしっかりと持っていて、自己主張もしますが、相手の意見を否定するようなことは言いません。
 
相手の意見に流されない、ブレない軸のはもっていても、相手を自分色に染めてやろうという放漫さは全くないのが、強く美しい女性です。
 

批判や陰口は華麗にスルー

 

強くたくましく生きていると、出る杭は打たれるというように、批判や陰口の対象になってしまうことも、しばしば。
 
大多数に群れてしまう人の中には、自分となにか違う者を見つけ出し、排他的行動を取ることで自分の存在意義を確立し、安心する人もいます。
それが、いじめや村八分につながるのですが、強くたくましい女性は、そんな批判も華麗にスルーします。
 
それは、多くの人が賛同するから正しいという、他人軸ではなく、自分が正しいと思うことを貫くという、自分軸があるからです。
 
そんな自分軸で生きている女性の生き方は、一般的ではないかもしれませんが、いずれは多くの人が憧れるようになる、美しい生き方といえるでしょう。
 

どんな私も私

 

強くたくましい女性は、どんな私も私。とありのままの自分を受け入れています。
男勝りでバリバリのキャリウーマン、同僚の男性社員に「そんなんじゃ婚期逃しちゃますよ。」なんて言われたとしても、強くたくましい女性はブレません。
 
婚活アプリに登録したり、今までとは違う女性らしいキャラを出してみたりと、他人の一言一句に影響されて慌てたりもしません。
 
ありのままの今の自分、それが世間一般感覚と多少ズレていたとしても、認め受け入れられるブレない強さこそが、美しい生き方につながるのです。
 

肝が座っている

 

強くたくましい女性は、仕事のミスをしてもウジウジと悩んだりしません。
人間、誰しも完璧ではないので、人生でミスや失敗はつきものです。
むしろ、失敗した後の気持ちの切り替えが重要です。
 
失敗しても、肝を据えて、めげずチャレンジし続ける姿勢こそが真の強さにつながります。
 

いつも穏やか

 

生きていれば、大失恋をすることもありますし、不慮の事故や病気で不安になることもあるでしょう。
強くたくましい女性は、どんな人生のハプニングに見舞われても、パニックになり取り乱したりはしません。
 
心の中ではひどく傷ついていたとしても、決してその感情を表に出さないで、いつも通り淡々と過ごせるのです。
 

まとめ

 

本当の意味で、強くたくましい女性は美しい生き方をしています。
そんな理想像はあっても、なかなか強くなれない、たくましくなれない、と悩む女性も多いことでしょう。
 
精神的マッチョ、強くたくましくなるにはどうしたらよいのでしょうか?
それは、肉体的マッチョになることから始めるのも、ひとつの手段ですよ。
 
筋トレや運動、ウォーキングやヨガなどが精神的安定に効果があるのは確かです。
 
不安や焦りが無くなると、自然と自分の内側から自信がわいてきます。
心に余裕があれば、他者に対する気配りもできるようになりますし、常に冷静で正しい判断ができるようになります。
 
病は気からという言葉があるように、心と体は不思議なほど相互関係がありつながっています。
 
精神的にも肉体的にも、強くたくましい女性は、誰からみても美しいといえるでしょう。
 
(ライター/キタミカ)
 
■落ち込んだ時に…メンタルを強くする方法
■エマちゃん的こころからすてきになれる美容習慣
■女性の幸せって結局何?

人生】の最新記事
  • 忙しい毎日にぐったり……心も身体も疲れたときに試したいストレス解消法
  • 彼氏や夫の帰りが遅くてもイライラしないためには?
  • タロット|未来を変える!? 仕事・恋愛で悩んでいた私が、幸せを掴んだ話
  • 人見知りでもすぐに人と仲よくなる方法
  • ピュアでも良いの?大人になっても残したい純粋性と捨てるべき純粋性の6つの違い
  • 12星座で占うあなたのラッキーカラーは何色?
  • 生理に対して男性が勘違いしていること
  • 【経年劣化】果たして、年を重ねることは悲しいことなのか?