好きな人とLINEするのは、ドキドキするし楽しいし幸せですよね。

 

でも、顔が見えないLINEでは文章で好意を伝えるのはやっぱり恥ずかしいし、「やめておこう」と無難なメッセージになる人も多いはず。

 

直接アピールすることを避けたいときは、既読の付け方を工夫してみましょう。

 

 

「すぐ既読がつく」だけでも男性はうれしい

 

好きな人や彼氏でなくても、誰かにLINEを送ったときに何時間も既読がつかない、いわゆる「未読スルー」が続くと不安になりますよね。
 
相手の状態がわからないLINEでは、既読が付くかどうかが自分への関心の現れになります。
 
片思いの男性からメッセージが届いたとき、「すぐに既読を付けたら待たれているって思われそう」と時間を置いてみたり、逆に「未読スルーで焦らそう」と駆け引きしてみたりする女性がいますが、送った側からすれば「俺に興味がないんだな」とがっかりするもの。
 
反対に、送ってすぐに既読がつくと、「読んでくれるんだ」という安心感を持ちます。
 
返信が来るかどうかより先に、まず目を通してくれた事実が送る側にとってはうれしいのですね。
 
メッセージが来たら、ためらわずに既読を付けるだけでも男性は好意を感じてくれると思いましょう。
 

「スタンプだけ」の返信はNG

 

既読は付けたけれど、そのままずっと返信しないのも焦るし、待たせていると思えば「何か送らなければ」と思いますよね。
 
ここで「読みました」「ありがとう」などスタンプを送る人も多いと思いますが、“スタンプだけの返信”は「自分のメッセージを軽く扱われている」という印象を与えます。
 
スタンプはあくまでも自分の気持ちを代弁してくれるものであり、言葉がなければ「読んで終わった」と思われるのですね。
 
「メッセージありがとう。いま手が離せないので後で返信するね」などの一言があれば、男性はしっかり読んでもらえ、返信する気持ちがあることに安心できます。
 
LINEは顔が見えないコミュニケーションです。
 
既読をすぐ付けたうえで「きちんと返します」とアピールすることは、それだけで気持ちよく待てる、次のメッセージが楽しみになると思いましょう。
 

既読が遅れてしまったときはまず謝る

 

スマートフォンを見る時間がなくて、本当に読むのが遅くなったという場合もありますよね。
 
そのときは、送られた内容について答える前に「気づくのが遅れてごめんなさい!」の一言があると、待たされた男性のほうはモヤモヤが軽くなります。
 
未読スルーは誰にとってもいい気がしないのは当然ですが、だからこそ最初に謝る言葉があると、「俺のことを大事に思ってくれているんだな」と伝わるのですね。
 
とにかくすぐに返信を、と焦る気持ちはわかりますが、待たせたことを最初にお詫びする姿勢は、その後のやり取りをスムーズにしてくれるものと思いましょう。
 
丁寧に向き合ってくれていることがわかれば、男性のほうも「この子とのLINEはちゃんとしよう」と適当なメッセージを送るのは控えようと思うはずです。
 

最後に

 

言葉で直接「好きです」と伝えなくても、「送られたメッセージをすぐに読む」だけでも男性にとってはうれしくなるもの。
 
だから「また送りたい」と思うし、あなたからの返信も楽しみに待てます。
 
LINEでは既読の付け方でも好意をアピールできるので、まずは勇気を出してトークルームを開く習慣を持ちましょう。
 
(ひろた かおり/ライター)
 
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