"いつか出会うと信じて、王子さま/お姫さまを見つけ出す作業。そんなおとぎ話のような愛の探しかた"

 

『究極の愛について語るときに僕たちの語ること』(コエヌマカズユキ/青月社)の中で、「お見合い」はそう表現されています。

 

ドラマでも現実でも、今どきはネガティブなものと捉えられがちな「お見合い」。本書で取材されている「百パーセントの夫婦」こと有馬夫妻のケースから、実はお見合いをしたほうがいいという方向性が見えてきます。

 

今回は、その3つのオススメポイントを紹介してみましょう。

 

 

ダメな相手は断ればいい!

"お互いに電話したり会ったりして、続けるかどうかは自分たちで決められるし。無理矢理結婚させられるとか、嫌だけど結婚するとかは全然ないですよ"

 

 

これは「百パーセントの夫婦の」夫、有馬達郎氏の言葉です。お見合いという言葉から「無理矢理結婚させられる」というイメージが多くの人にあるかもしれませんが、まずそれが誤解だといえます。

 

 

むしろ自由に思える恋愛の方が、別れとなると厄介です。「好きだけど結婚相手としては違う」と感じるケースもあります。それでも離れられずに付き合い続けて、最終的には別れてしまうカップルだって少なくありません。

 

 

「結婚」という目的が最初からハッキリしている分、ダメと感じたらすぐ次へと、積極的に新たな出会いを繰り返すことができるのです。

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