こんにちは、WriterPalm45です。

 

闇を抱えた人、というと何だかうかつに近寄ってはいけないような人物を想像してしまうかも。

 

逆に、ちょっと仲間意識を感じちゃうような人物像を想起してしまうことも……?

 

とはいえ、言ってしまえば誰だって多かれ少なかれダークサイドはあるものです。

 

では、その闇の深さはどの程度なのでしょうか? 星座別ランキングでご紹介します!

 

 

1位 さそり座

 

闇と言ったらさそり座さん。
 
内面世界では嫉妬と妄想がどす黒く渦巻き、過去の恨みつらみはきれいに磨き上げて心の棚の中に陳列しています。
 
その様相は怖さを通り越して美しきファンタジーの世界。
 
ただ、本人にとってはそれが普通の状態なので、自分自身が闇深いという認識はあまりありません。
 

2位 うお座

 

うお座さんは他人と自分の境界が曖昧。
 
それゆえ、他人の闇の部分を吸収して感情を揺らがされたり、価値観をたやすく書き換えられてしまったりする傾向があります。
 
特に好きな人の影響を受けやすく、相手との一体感を求めるためにあえてその闇に染まることも。
 
その純粋さと心の闇は、表裏一体なのかもしれません。
 

3位 やぎ座

 

実はやぎ座さんの闇はかなり深く、野心と嫉妬と劣等感、あらゆる負の感情が心の中に渦巻いています。
 
しかし、それを意識して律する強さもまた、やぎ座さんの強み。
 
悪魔と審判の天使を同居させるがゆえに、人として奥深い魅力が生まれます。
 

3位 おとめ座

 

おとめ座さんの批判精神はかなりのものがあります。
 
自他の境界がはっきりしているために、ドロドロした恨みつらみにはなりにくいのですが、それでも口に出さない不平不満は、いつしか心を濁らせることも。
 

4位 かに座

 

自分が大切に扱われていないと感じると、とたんに悲劇のダークサイド・ヒロインになりきってしまうかに座さん。
 
不満を発散するはけ口が見つからないと現実が見えなくなって被害妄想が増大し、非常に分かりやすく心が闇の世界に侵食されていきます。
 

5位 ふたご座

 

闇要素は比較的少なめのふたご座さんですが、胸の内には他人に絶対に踏み込ませない「聖域」があります。
 
その聖域を守るために、闇のベールが何重にも包みこんでいるのです。
 
その闇にうかつに他人が触れようものなら、即座にシャットアウト。
 
友達認定を外されてしまいます。
 

6位 しし座

 

いつも自信たっぷりに振る舞うしし座さんですが、心には闇の獣が住んでいます。
 
一人になるとふと現れては、「あのときの自分の言動は正しくなかったのでは」「誰かにバカにされているかもしれない」などとささやき、しし座さんの心から自信と希望の光を奪おうとするのです。
 
ただ、一晩寝るとその闇はリセットされます。
 

8位 おうし座

 

基本的に穏やかで、自分の心を揺らがさないおうし座さん。
 
まあ、多少は闇な部分もありますが、おいしいものを食べてよく眠れば割とどうでもよくなってしまいます。
 
ただ、怒らせるといつまでも根に持ち、粘着的に恨みつらみを増大させていきます。
 

9位 てんびん座

 

とても繊細な心を持っているために、できるだけ傷つかないように予防線を張りながら生きる一面が、闇と言えば闇なのかもしれません。
 
ですが、現実と内面世界のバランスを取るのがうまいため、本人自身もあまり闇を持っているという自覚がないようです。
 

10位 みずがめ座

 

権威に対して、まるで親の敵でも見るかのように反発心をあらわにするみずがめ座さん。
 
なぜか分からないけれど「世間的に偉い人」を自動的に敵判定しがちなところに根深い闇がある様子。
 
自分でも「前世で何があったんだろう」と思ってしまいます。
 

11位 いて座

 

何も考えていないように見えて、実は哲学的な思考や物事を深く突き詰めて考えることが大好きないて座さん。
 
自分の中にある闇の部分については、既に熟考済みで、ある程度の結論を持っています。
 
つまり、闇を飼いならしているという事!
 
ただ、もともとさほど深い闇ではないようで、ランキング上位者が持つような深い闇については、その実態をよく理解していないようです。
 

12位 おひつじ座

 

おひつじ座さんをたとえるなら、夜の帳を切り裂いて昇るキラッキラの朝日。
闇とは対極にある存在です。
 
「自分にだって闇の部分はある」と言いますが、それはちょっと落ち込んだりしたときのことを指しているようです。
 
少なくとも、どす黒い感情を自分の中で熟成させるようなことはなく、すぐに言動に出して発散してしまう根っからの光の人。
 

まとめ

 

心の闇って誰にでもあって、その度合は千差万別。
 
いわば個性の一つでもあると言えます。
 
そして、光と闇はワンセット。光だけじゃクリエイティビティに欠けるし、闇だけじゃ生きていくのが苦しくなってしまいます。
 
できればバランスよくコントロールして、気持ちよく過ごしたいものですね。
 
(ライター/WriterPalm45)
 
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