ライターの大久保 舞です。

好きな人の前で失敗してしまった経験が全くない、という人はまずいないのではないでしょうか。

世の中の女性は、好きな人の前でどんな失敗をしてしまったことがあるものなのか、気になりますよね。

今回は、筆者が女性に「好きな人の前で失敗してしまったエピソードがあれば教えてください」とリサーチした結果を元にお伝えします。

見出し1:失敗その1.好きな気持ちが空回りしてしまった

「緊張しすぎて自分が出せなかった」(20代・自営業)

「調子にのって喋りすぎたりして、相手の話を聞いてあげられなかった」(20代・接客業)

一見、正反対の失敗のように感じますが、お二方の失敗の根底にあるのは「好きな気持ちが空回りしてしまった」ということではないでしょうか。

相手のことを好きすぎて、緊張してうまく話せない、また反対に、饒舌になりすぎてしまう⋯⋯これは、片思いにはつきものかもしれないですね。

見出し2:失敗その2.メイクをやりすぎてしまった

「気合いを入れてメイクをがっつりしていったら、『ファンデーション、浮いてるよ』と言われました」(20代・専門職)

好きな人にはキレイな自分を見せたいもの。

好きな人に会えるときはメイクをがっつりする、というアピールをしている女性も多いことでしょう。

ファンデーションが浮いていることに気がつかれたというのは、いいふうに解釈すれば、それだけ好きな人も見てくれていたということなのかもしれないですが、やっぱり恥ずかしいですよね。

見出し3:失敗その3.オナラが出てしまった

「出るはずのないオナラが出ちゃった(笑)。笑った拍子に⋯⋯相手は多分気がついていたと思う」(30代・自由業)

オナラは生理現象なので出てしまっても仕方がないことなのですが、好きな人には聞かれたくないですよね。

気がついていても知らないフリをしてもらえるほうがいいのか、笑い話にしてもらえるほうがいいのか、微妙なところです。

見出し4:失敗その4.目の前で勢いよく転んでしまった

「目の前で、勢いよく転んだときがあります。しかも階段だったので、履いていたタイツがボロボロに。心配してもらえましたが、恥ずかしかったです」(20代・事務)

転んでしまうのも、わざとやってしまうわけではない以上は、仕方がないこととはいえ、好きな人の前の前で勢いよく転んでしまったら、恥ずかしいと思うのは無理もないことですよね。

タイツがボロボロになってしまうほどの転び方ということで、怪我がなかったのか気がかりですが、恥ずかしかった中でも、好きな人の心配してくれるやさしさに救われたといったところでしょうか。

見出し5:失敗その5.一緒に飲んでベロベロに「させて」しまった

「向こうが店員さんで、私が客の関係でしたが、仕事終わりに一緒に飲みに行くことに! 酒豪の私は無難にビールから始めたものの、いい頃合いになって相手が『俺日本酒にしようかなー』と言うので、『あっ! 飲めるクチなんだ!』と思った私。
それならば私もと、日本酒を飲み始めたら、私のペースに相手もつられ、ベロベロにさせてしまい、タクシーで送り届けるはめに。
それ以来、お店に通う良好な関係ではありますが、一緒に飲みのお誘いはやんわりと断わられます(笑)」(20代・女性・クリエイター)

特徴的な内容のこちらのエピソード。

好きな人と一緒に飲んで自分がベロベロになってしまい、醜態(しゅうたい)を晒してしまった⋯⋯という話ならよく見聞きしますが、ベロベロに「させて」しまった、というのはなかなかなさそうです。

どちらかが酒豪だと、ペースにつられたら大変なことになる、という教訓になりますね。

まとめ

失敗のない恋愛というのは存在しないでしょう。
また、失敗をしたからこそ、その恋愛自体にいかせたり、次の恋愛につなげられるものです。
中には取り返しのつかない失敗というものもありますが、基本的には失敗も一つの大切な経験として考えたほうがよさそうです。

(大久保 舞/ライター)

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