自分は彼氏と相性がいいのかどうか、が気になる人は多いようです。
しかし、彼氏との相性を高めていけているかどうか?を考えている人はあまりいません。
 
恋愛の成功を相性に依存すると「相性の悪い人とは付き合えない」という思考性になり、自分のあり方を変えることを怠り、相手との相性の悪さを嘆くつまらない女性になってしまいます。
 
大事なことは、付き合った当初の相性の良し悪しで決めるのではなく、長い目で見て相性をすり合わせていける相手であるかを見極めることなのです。
 
そこで今回はその「長い目で見て相性をすり合わせられる相手なのかどうか」を見極めるポイントをいくつかご紹介しましょう。
 

喧嘩ではなく話し合いができるかどうか

 
恋人とはいえ、赤の他人同士。衝突があってしかるべきです。
 
その時に、きちんと腹割って話せる相手なのかどうかをしっかり見極めましょう。
彼氏が論理的にまくし立て話を聞かない相手であったり、自分が彼氏に対して意見を述べるのに躊躇してしまうようであれば、二人の関係はすでにヒビが入っていると考えるべきです。

食べ方に違和感を持たないかどうか

 
食べ物の好みが合うかどうか、という問題は人それぞれ好き嫌いがありますので、大した問題ではないのですが、「食べ方」の相性は確実に存在します
 
あなたから見て彼の食べ方が汚く見ていて不快感を覚えるものになっていないか、あるいはその逆であることはないか?よく観察して見ましょう。
 
食べ物の好き嫌いは変わることがありますが、「食べ方」は成人を過ぎたら基本的には変わらないものです。
食事は生命活動の基盤です。そこが合わない、ということは全てが合わなくなると思ってください。
 

健康意識に差がないかどうか

 
最近では、男女ともに健康志向の人が増えてきましたね。
それゆえに、パートナーの健康管理に違和感を覚える人も増えてきています。
 
彼女はオーガニックのシャップーじゃないと嫌だけど、彼氏はタバコをガンガン吸ってます、みたいな二人だと一緒にいることは難しくなります。(同棲はほぼ無理です)
 
特に香水や洗剤などの「身につける匂い」の好みが合わないのに、それを恋人の前で平気でつけてくる相手とは一緒にいられません。(好みが合わないのは問題はない)

部屋の散らかり具合の許容度が近いかどうか

 
これは僕が妻と結婚してから特に痛感するのですが、妻とは「ここまで部屋が汚いのは許せる」という限界と、「これぐらい綺麗だったら心地いいよね」という基準がほぼ一致していることの重要性です。
 
食事と同様、家も生活の基盤を支えるもの
考え方の価値観の違いは擦り合わせられますが、清潔感の基準がかけ離れいるとお互いにストレスがたまります。(それが原因で別れているカップルを何組も知っています)
 

金銭感覚が合うかどうか

 
ケチな彼氏がいいとも思わないですし、豪快にお金を使う彼氏がいいとも思いません。
金銭感覚の相性は金額の大小ではなく「どこに使うか?」と「なんのために使うか?」で判断する必要があります。
 
その人の人間性はお金の使い道に全て反映されます。これは稼いでいる金額の多寡には左右されません。
どちらかがどちらかのお金の使い方に「そこにお金かける必要あるの?」と疑問に思うことが多ければ、それはイコール「人間性」が合わない、ということなのです。
 

恋人との相性は、生活の相性で判断せよ

 
これまで紹介してきた「長い目で見て相性をすり合わせられる相手なのかどうか」を見極めるポイントは実は、「ライフスタイルが合うかどうか」というポイントでもあるのです。
 
つまり、意外と忘れがちな会話・食事・健康・住居・お金といった生活の基盤になる相性が、パートナーとの相性を決める、ということです。
決して「優しい」とか「連絡がマメ」とかの表面的な人間性だけで相性を判断しないことです。
 
(川口美樹/ライター)
 
■男女に聞いた! 自分にとって相性のいい結婚相手という判断基準は何?
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