欠点や弱点は誰にでもあるものですが、それを見て見ぬふりをすると、「自分にはダメな部分がある」「自分のここが嫌い」という意識を持ち続けることになります。自信を失ったり、個性や魅力を半減させる原因になったりするかもしれません。

 

人気占い師のイヴルルド遙華さんは、欠点や弱点を嫌って見ないふりをするより、受け入れて武器にしたほうがいいと語ります。詳しく聞いてみました!

 

ダメな部分がない人間はいない!

 

イヴルルド遙華さん)人間は誰でもダメな部分と良い部分を持っています。ダメな部分なんて、ないほうがいいに決まっていますし、直視したくもないはず。

 

でも、嫌って見ないふりをすると欠点は欠点のまま、弱点は改善されずにずっと弱点……となってしまいます。恋愛や人間関係がうまくいかなくて、それはお互いの欠点がぶつかり合うことが原因だったりするんです。

 

あるいは、弱点を見抜かれて周りから悪口を言われるかもしれません。自分としてはダメな部分を隠そうとしても、完璧に隠し通すことはまずムリ! 無意識のうちに露呈しているものなんですよ。

 

恋も仕事も人間関係が基礎ですから、自分の欠点や弱点のせいで人間関係がうまくいかないなら、どうにかするしかありませんよね。そのまま放置すると、同じ失敗をくりかえしてしまいます。

 

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