こんにちは、婚活FP山本です。

 

お金の話は、たとえ夫婦であってもしにくいもの。特に男性は、妻に「もっと稼いで来い」と言われるんじゃないかとビクビクして、お金の話はあまりしたがらないはず。

 

ただ、将来も考えて貯金は計画的にするべきでしょう。

今回は、30代後半夫婦の貯金額についてお伝えします。

 

あなたの貯金計画に、お役立てくださいませ。

 

平均貯金額は約700万円。ただし借金が……

 

まずは結論から。30代後半夫婦の平均貯金額は、統計上、約700万円です。

 

ファイナンシャルプランナーとしていえば、この金額より高かろうと低かろうと、どちらでも大した意味はありません。ただ、一つの目安になるでしょう。

 

ただし、この700万円という数字は、あくまで『貯金額』です。

 

30代後半といえば、住宅ローンを抱えている夫婦も少なくなありませんが、そういった負債部分も考えると、平均では『マイナス700万円以上』となります。

 

つまり、一般的な30代後半世帯の家計状況は、資産ベースで考えれば『赤字で当然』なのです。

 

またこの傾向は、40代でもあまり変わらず、一般的な世帯では50歳を過ぎてからようやく、まともに貯金ができるようになります。

 

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