マッチングアプリで出会いを探すことが珍しくなくなってきた昨今ですが、その利用率に比べて「理想の彼氏がゲットできた」という人は少ないように感じます。

マッチングアプリはその手軽さゆえに、遊び目的で登録している人や、彼氏彼女ができても「ほかにもっといい人がいるかも」と青い鳥探しを辞められない人も多数存在します。

マッチングアプリを利用して幸せな恋愛ができる人と、そうでない人の違いは何なのでしょうか? 今回はある女性の事例をもとにマッチングアプリの正しい使い方を検討していきたいと思います。

ケース1 マッチングアプリで出会い、付き合うも、LINEでふられる


A子は、結婚願望強めのアラサー女性。婚活目的でマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を開始しました。

堅い仕事につき、申し分ないほど高収入を得ていた男性に自分からアプローチし、すぐにお付き合いを開始しました。

「マッチングアプリってほんと便利」と最初は思っていたといいますが、「便利」がゆえの弊害もあるという現実をすぐに突きつけられることになります。

結婚相手と考えていて彼に、付き合い始めてたった二ヶ月で、「やっぱりなんか違うから友達に戻ろう」と、ふられてしまったといいます。

「友達に戻ろうって、そもそも友達じゃないし」。それ以降、彼とは連絡が取れていません。

ケース2 マッチングアプリで出会い、一年後に結婚


B子は、マッチングアプリ「Youbride(ユーブライド)」を使って、一人の男性と出会いました。

順調に交際を続け、半年後に婚約、出会って一年以内に籍を入れる、スピード結婚を成し遂げました。

現在は、第一子を妊娠中、「あのときアプリに登録して良かった」と語ります。

マッチングアプリで、結婚した人と遊ばれただけの人の違いは?


さて、上記のケースをみて、マッチングアプリを通して真面目な出会いを掴めた人と、遊びの出会いに終わってしまった人との違いが分かりますでしょうか?

実は、A子とB子は同一人物です。

A子は、一度目の失敗の後、付き合うまでにデートを重ね、吟味してから関係を深めていくようになったといいます。

マッチングアプリで良い出会いを掴めるかどうかは、本人が「自分の求めている人を見極める目を持てるか」にかかっていると言えそうです。

さいごに。いろんな人がいるのは当たり前。見極める目を持つことが大切


今回は、マッチングアプリで失敗してしまった事例と、結婚にまで結びついた事例をご紹介しました。

マッチングアプリはただのツールです。そのツールをどうやって使いこなすかは、個人の力量に委ねられています。

「マッチングアプリではいい出会いはない。遊び人しかいない」「マッチングアプリで誠実な恋人をみつけることはできる」。これらの言説は両方ともある意味真実です。

マッチングアプリを良い出会いの場にするのも、遊び人しかいないと断定するのも、自分の心がけひとつなのかもしれません。

(今来今/ライター)

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