皆さまこんにちは。心理占いカウンセラーの澪です。

 

もうすぐ新年度ですね、席が移動したなんて人や新しいオフィスになる人がいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は「やってしまいがちな風水的にダメなインテリア!オフィス・事務所編」を紹介していきます。

 

風水は、4千年前に中国で発祥した「気」に注目した環境学です。

 

人間が持つ気の流れを整えることが風水の目的とされているのです。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

 

1.デスクの上がごちゃごちゃしている

 

書類や資料など紙を扱う仕事になると、どんどんとデスクが紙で埋もれてしまいますよね。
 
また、事務仕事をしていると文房具を出しっぱなしにしてしまうこともあるでしょう。
 
しかし風水ではデスクの上に物をごちゃごちゃと置いてしまっていると、運気の通りを悪くしてしまいます。
 
これは、悪い運気をためてしまい、全体的な運気を下げてしまうことがあるのです。
 
とくに紙類は湿気と一緒に邪気を吸い込んでため込んでしまいます。いらない紙類は処分しましょう。
 
使わない物は引き出しなどにしまい、使った物はすぐに元に戻すことを心がけましょう。
 

2.ほこりがたまっている場所がある

 

風水でほこりは、邪気をためてしまう物と言われていて運気の良し悪しをかなり左右します。
 
自分のデスク周りは綺麗にしていても窓の近くや、使ってないデスク、飾ってある観葉植物にほこりが貯まっているとオフィス全体の運気を下げてしまいます。
 
ほこりがたまっているなと気が付いたときに水拭きしたり、ほこりを払ったりする習慣を付けると、悪い運気がたまりにくくなって良いでしょう。
 
オフィス全体で週一回の掃除をするとグッと運気があがるのでおススメです。
 

3.花や植物が枯れている

 

植物を置くと運気の周りを良くしてくれると言われているので、オフィスに観葉植物や花を飾るところも多いでしょう。
 
しかし、お世話をする人がいなければ植物は枯れてしまいます。枯れた植物を放置していると、悪い気を発生させ逆に運気を悪くさせてしまいます。
 
植物が枯れないようにお世話係を決めておくのが良いでしょう。
 
また、あまり世話のいらない植物をおいたとしても、枯れて落ちた葉っぱや葉っぱの上に積もったホコリなどは定期的に掃除してあげるのが良いでしょう。
 

4.窓を塞いでしまう

 

書類を入れる本棚や、仕事用具を入れるキャビネットなどオフィスには大きな家具を設置しないといけない場合がありますよね。
 
そういった大きな家具を設置する場合に窓を塞いでしまうようなインテリアは避けてください。
 
風水で、窓は開いていなくても運気の通り道と言われています。ひとつでも窓を塞いでしまうと、運気の流れが悪くなってしまいます。
 
窓を塞ぐインテリアは避けるか、窓を塞がないくらいの大きさの家具に変更したほうが良いでしょう。
 

おわりに

 

いかがでしたか? 「やってしまいがちな風水的にダメなインテリア!オフィス・事務所編」について紹介していきました。
 
オフィスのインテリアは自分だけではどうにもできないこともあるでしょう。
 
勝手にインテリアを変更してしまうのも良くないので、NGインテリアをしていた場合は上司に相談してみるのがいいかもしれませんね。
 
(澪/ライター)
 
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