皆さまこんにちは。心理占いカウンセラーの澪です。

 

最近新しい年になったと思っていたらもう2月になってしまいましたね。

 

1月の中旬から2月上旬は1年の中で最も寒い時期ともいわれています。

 

風邪をひかないように、あたたかくして過ごしてくださいね。

 

さて、今回は2月上旬にある「節分」について紹介していきます。

 

日本に生活していれば一度は節分とゆう行事にふれたことがあると思います。

 

多くの人は、節分の行事として家の外や家の中に豆をまいたり、恵方巻を食べたりしますよね。

 

しかし、節分で豆をまいたり恵方巻を食べる意味をちゃんと理解している人は少ないかもしれません。

 

節分について理解を深めることでより節分で得られる効果を高めていきましょう。

 

 

1.節分の意味

 

節分とは、名前の通り「季節を分ける」という意味があり春夏秋冬季節の変わり目の前の日を節分と言います。
 
そのため、2月上旬だけが節分なのではなく、夏や秋や冬の季節の変わり目も同じように節分と言っていいのです。
 
しかし、なぜ2月上旬だけが「節分」として大きくもてはやされているのかというと、春が始まる立春は旧暦では1年の始まる日だったため、立春の前日である「2月上旬の節分」は今の12月31日の大晦日のように大切な日だったからなんです。
 
新しい1年を迎える前の日は、大掃除をして厄をはらったり、年越しそばを食べて縁担ぎをしますよね。
 
1月上旬の節分にも、豆をまいて厄を払い、恵方巻を食べて縁担ぎをしているのです。
 

2.豆まきの由来とやり方

 

豆まきは、古来から日本に伝わっている「厄払いの行事」。
 
厄災や疫病をもたらす目に見えない鬼に豆を投げつけて追い払うという行事です。
 
鬼は魔物なので、魔を滅する「まめ」=「豆」を使うと言われています。また、今は面倒なのでやる人も少なくなっていますが、本当は「炒り豆」を使うのがいちばん良いとされています。
 
炒った豆を使うことで「魔の目を射る」という縁起の良い意味になり効果が上がるのだとか。
 
豆まきのやり方は地域によって異なりますが、スタンダードなやり方を紹介します。
 
まずは、家の中から外に向かって「鬼は外」と言いながら豆を数十個まきます。
 
次に家の外側から「福は内」と言いながら豆を数十個まきます。
 
ベランダや玄関などで行うのが良いでしょう。
 

3.節分で食べるとよい物

 

節分の日に食べる物といったら恵方巻と豆ですよね。
 
豆は、豆をまき終わった後に自分の歳の数にひとつ足した数を食べるとよいとされています。
 
しかし、味のついていない豆を歳の数食べるのは、少し大変なことですよね。最近では食べるようの味付き豆も売っているので、家にまく用の豆とは別に用意しておくのもいいかもしれません。
 
恵方巻は、節分の時に食べる太巻き寿司の別名です。長く太目にまいたお寿司を、その年に縁起が良いとされる方角を向いて、無言で食べきるのが良いとされています。
 
他にもイワシを食べるのも厄除けになるとも言われています。イワシを焼くときに出る匂いが強烈で鬼が嫌がって近寄らなくなるという理由があります。イワシの頭と柊の葉っぱを家の前に置く習慣がある地域もあるんですよ。
 

おわりに

 

いかがでしたか?
 
実は節分には深い意味があることを知れたと思います。
 
今回の知識をふまえて、今年の節分をチャレンジしてみてくださいね。
 
(澪/ライター)
 
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