男友達と恋人。二人とも同じ男性ですが、距離感が異なります。

男友達とは友達だから割り切れることはあっても、恋人となると「素」がでて怒ってしまうときも。

 

そして男友達の中には、ボーダーラインを乗り越えてくる人もいます。でも、男友達は、あくまでも友達。今回は、男友達と距離感を保つコツをご紹介します。

 

男友達は、恋人の条件に当てはまらない

 

男友達が恋愛対象にはならずに、友達としてしか思えない理由。それはきっと理想の恋人の条件から大きく離れているからです。

 

たとえば「女性に対して紳士に振る舞える人がいい」と思っていたとしましょう。しかし仲良くしている男友達は、女性の後ろを歩くというよりも前を歩きたがる男性です。

 

このような場合、彼からどんなにアプローチを受けても、紳士的な振る舞いができない時点で友達止まり。

 

男友達として一度認識すると、そこから恋に落ちることは、なかなかありません。恋人の条件から離れているけど、一緒にいると楽しい人。それが男友達の条件なのかもしれません。

 

男友達は、綺麗な私しか見せられない

 

ある友人の話です。彼女には定期的に会う男友達がいます。いつものように、お互いの恋愛について話していたところ、彼が「女性は毎日メイクをするべき。会社にすっぴんなんてあり得ない」と言い放ったそうです。

 

友人は愛想笑いをしていましたが内心は「この人と付き合ったら毎日メイクをしなければいけないの?」と、彼の彼女に同情していたとか。

 

男友達とはたまに会うからこそ、メイクができても、恋人となれば調子が悪くても素顔を見せなければいけないときは数えきれないほどあります。

 

男友達止まりになってしまう人は、やはりその人に対して綺麗な自分しか見せられないのが最大の特徴。友達として付き合っているからこそ一緒に楽しめても、目の前にいる彼が彼氏となる可能性はほぼ0なのです。

 

男友達と距離感を保つコツ「時間を区切ってデートをする」

 

男友達の中には友情があるふりをしながら実は恋心を抱いているケースもあります。とはいえ、どうしても彼を友達以上に見れない場合は、一友人として交流するコツとしては、定期的に会うとしても長時間、一緒に過ごさないことがポイントになります。

 

時間を区切り、短時間でお話する程度で十分です。目安は2~3時間。これ以上の時間をかけると、相手は「デート」と認識するかも。

 

前もって予定を立てるときに「〇時から〇時まででお願いしたいんだけど、大丈夫?」と念を押しておくと、定時で解散できます。デートというよりもお茶をする感覚で、男友達とのおしゃべりを楽しんでください♡

 

男友達と距離感を保つコツ#2「デートというよりもお茶をするだけ」

 

男友達と過ごす時間は、デートではありません。

 

男友達が恋心を抱いている場合、デートスポットに行こうとお誘いがあります。しかしこちらとしては彼をあくまで友達としておきたいなら、デートはお断りしましょう。あくまでも「お茶」もしくは「近況報告会」を楽しむだけの仲に留めましょう。

 

オシャレをしてラグジュアリーなデートスポットに行くのは、彼ではなく恋人と。はっきりとした態度を見せることが大事ですよ。

 

男友達とは例えば、スタバでお茶するだけで十分なのです。それ以上の一時を過ごすと、相手を勘違いさせてしまうかもしれません。

 

おわりに

 

男友達は、友達。恋人ではありません。恋人にする可能性がないなら、友達として付き合い続けることがお互いのためになります。

 

恋心を抱かれないように微調整をします。男友達と恋人とのボーダーラインをはっきりさせましょう!

 

(ライター/山口 恵理香)

 

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