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ママ友や職場の先輩などからのお誘いは、ちょっと断りづらいものかもしれません。

 

とはいえ、行きたくないのに無理をして行くのは、嫌な思いをすることになるだけでしょう。

 

そこで今回は、ママ友や職場の先輩からのお誘いを「上手に断る方法」について紹介します。

 

 

「先約がある」と伝える

 

「先約がある」というのは、誘いを断る理由として最も真っ当なもの。
 
それなら仕方がないと相手も感じるでしょうから、関係性を悪くするようなことにもならないでしょう。
 
先約がある場合には、まずそのことを真っ先に伝えて、お礼や謝罪の言葉も一緒に述べるようにするのがベスト。
 
どうしても行きたくない場合には、ドギマギせずに上手に先約があるかのように見せられると、すんなりと誘いをかわせますよ。
 

「今月ピンチで」と言う

 

例えば、遊びや飲み会の誘いを受けた場合には、「ちょっと今月ピンチで」と言うのも断る方法のひとつ。
 
ご馳走をしてあげようとまではさすがに思わないでしょうから、お金がないと言われたら相手も引かざるを得ないでしょう。
 
さらに、「パソコンを買ったから」とか「子どもを塾に通わせ始めて」などと、具体的な出費理由も付け加えることができたら、より真実味は増します。
 
何でも使える手ではないですが、断る明確な理由が見つからない際には、この方法でかわすのもアリですよ。
 

短く「コンパクト」に断る

 

上手に誘いを断ることができない人の大きな特徴のひとつと言えるのが、ダラダラと曖昧な状態を続けること。
 
短くコンパクトにはっきりと断る意思を見せないと、相手だって押せばなんとかなりそうだと思うはずです。
 
躊躇をしてしまう気持ちはわかりますが、断ると決めたのなら、「すみません、行けないです」とスパッと伝えるようにしましょう。
 
曖昧に断るのは、“行けない”のではなく“行きたくない”のだと思われてしまうことになるだけですよ。
 

「素直な思い」を伝える

 

どうしようもない場合は仕方がないですが、やはり断るときには素直な思いや真実を伝えることがとても大事です。
 
嘘をつくと、それがバレてしまったときに大変なことになりますし、嘘に嘘を重ねなければいけなくなる場合も…。
 
「飲み会がちょっと苦手で」とか「今ちょっと資格を取る勉強をしてて」などと、本心を伝えたほうが、相手もわかってくれる可能性が高いです。
 
変に曖昧にしたり先延ばしにしたりした挙句に断るのは一番嫌われるやり方なので、できるだけ率直な気持ちを言うようにしましょう。
 

さいごに

 

断るときに大事なのは、ちゃんと断る意思を示すことです。
 
そこを曖昧にしてしまうと、相手もだんだん嫌な気分になっていくはずなので、「行けない」ということをまずは伝えるようにしましょう。
 
(山田周平/ライター)
 
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