たとえば1人の女性に妬まれて、恐ろしい経験をした方はどれくらいいるのでしょうか?
 
まともに生きていただけなのに突然妬まれ、まるで親の仇であるかのように叩かれる……女の嫉妬は手加減を知りません。
 
今回ご紹介するのは、本当にあった恐ろしい女の戦いです。
 

 

華やかな親友に地味な私…二人の友情はどこまでも続くはずだった。

 

私の親友Kはいわゆる女子力の高いタイプ。
学生時代はバレンタインにはクラスの男女全員に配るお菓子を作ってきたり、いつでも身なりに気を遣っていたり。
モデルさんとまではいかないまでも、外見もかなり恵まれている、魅力的な女性です。
 
そのためか「結婚が早そう!」と、学生の頃からずっともてはやされていました。
「そうかなー? だといいな!」
とかるーく返してはいましたが
「本音言うと、26までに結婚したいから、周りが言うように早く結婚できるといいなって思ってるんだよね」
と教えてくれました。
そんな彼女を私も応援していました。
 
対して、地味で1人が好きな私は「まあ、堅実に30過ぎたらできるんじゃない?」なんて周囲の評価。
とはいえ、自分でもそれくらいがいいと思っていたので、気にしていませんでした。
 
しかし、25歳の夏に思いがけない出来事が起こります。
 

親友関係を狂わせた事件は幸せに溢れていた

 

自分のチームに、3つ年上の男性が中途で来たのです。
しかも、自分が仕事を教える役目を担うことに。
それがきっかけで彼と急接近!
自分でも驚くくらい自然に、彼と深い関係になっていきました。
 
これまできちんとした恋愛をあまりしてこなかったので、相談もかねて親友のKにも伝えると
「めっちゃいいじゃん! 捕まえておきなよ!」
なんてノリノリ。
これに勇気をもらって、私はさらに彼との距離を縮めていきました。
 
そして。
驚くべきことにとんとん拍子でその彼と結婚することに。
 
もちろんKにも報告しました。
「あり得ない! 結婚願望も薄かったよね? ずっと結婚遅いと思ってたー」
「私もそう思ってたから、びっくり……」
「まさかだよ。えー、でも、私を置いてくのー?」
「そんなつもりはないよ。Kの今彼もすごく素敵な人じゃん!」
「まあねー」
 
そこから、Kのノロケ話をたくさん聞いて、その日はお開きにしました。
結婚願望の強いKよりも先に結婚が決まって、少なからずネガティヴな気持ちも芽生えるはずですから。
 

まだ気づいていなかった、親友の深い嫉妬心

 

最後には気持ちよくなってもらって、お互いに笑顔でバイバイしたそうです。
 
でも、この話の主人公である女性は、コトをあまりにも軽く捉えすぎていた、と後悔しています。
親友・Kさんの嫉妬に狂う姿を目の当たりにするなんて、夢にも思っていなかったことでしょう。
 
このエピソードは、後編へ続きます!
後編は8月15日(土)22:30に公開予定!お楽しみに!
 
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