「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があります。

どれだけ男性の落とし方を勉強しても、まず自分自身のことをよく知らなければ、いい恋愛をするのは難しいです。

 

そこで今回は、女性にはどういった心理傾向があるのかを、心理カウンセラーの資格を持つ筆者がご紹介します。

自分のことをよりよく知って、ゆたかな恋愛をしましょう。

 

女性はつねに不安

 

昔から女性は子育てを担当してきました。

子どもを無事に育て上げるためには「ちょっと顔色悪いかも」「昨日より元気がないかも」などなど、子どもの微妙な変化にたえず意識を向け、つねに最悪の事態を想定する必要があるります。

そのため、女性は不安傾向が強くなったと言われています。

 

もし「子どもの咳が多いけど、まぁ大丈夫でしょ」「最近食欲落ちてるけど……食費が浮いてラッキー」と楽観的に子育てをしてしまうと、子どもは健康に育たなくなってしまいます。

 

「ネガティブ思考をどうにかしたい!」「もう不安を感じたくない!」と思っていても、それが“女性”なので、なくすのは難しいかもしれません。

 

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