毎月やってくる美しい満月の夜――満月はエネルギーが満ち、新しいエネルギーへと変わっていくタイミングだと言われています。その月のリズムを味方につけてエネルギーの調整を行えば、どれほどパワフルか……想像するだけでもラッキーがたくさん巡ってくるような気がするかもしれません。
 
今日は、そんな強いエネルギーに満ちた満月の夜にオススメしたいエネルギー浄化方法をご紹介したいと思います。
 

 

1.手放したいことを書き出す

 

満月は「手放したい願い事をかなえる」のに適しています。ですから、古くなってしまった習慣や感情、これからの未来のために捨てたり辞めたりしたいと思うことを手放していくのにピッタリのタイミングです。
 
まずは何も書いていない紙を用意し、「もういらない」「もうやめした。
たい」と思う事柄を書き出してみましょう。具体的にどんなことを書いたら良いのかがわからないという方のために、以下に参考例を挙げてみま
 
手放すと良いものの例
・自分の心の平穏を妨げる恋愛感情(好きな人への執着、過去の恋愛の未練 など)
・辞めたいと思っているのに辞められずにいる悪習慣(間食をしすぎる、部屋を散らかったままにする など)
・改善したいと思う美容の悩み(肌荒れ、ぜい肉 など)
・マイナスのエネルギーをはらんだお金(借金、カードローン など)
・何かへの恐怖や苦手意識(本気で恋をするのが怖い、男性に触れられるのが苦手 など)
・手放したい人との関係(怖い上司、いじわるな同僚 など)
 

2.感謝してさよならする

 

すべて書き終わったら、あらためてもう一度先程のリストをじっくり見返してみましょう。すると、それらが自分の何かを守ってくれていたのだと気づくはずです。
 
わかれたあの人のことを考えていれば、寂しさを紛らわすことができた。間食することで、空腹でイライラする時間を過ごさなくてよかった。本気で恋をするのが怖いと思っていたから、恋をして傷つくこともなかったなど、先程リストにあげた「いらなくなったもの」たちは、これまでのあなたを守るために必要な事柄だと気づくでしょう。そう、見方を変えれば、どんな出来事でも、必ずあなたにとって最善なのです。
 
ですが、それらはもう今の自分にとって古くなってしまったもの。だからこそ「手放したい」と思ったはずです。ですから、そのリストをたっぷりと眺めたら、「今まで私を守ってくれてありがとう。だけど私はこれを手放します。ありがとう。さようなら。」と、ひとつひとつの事柄に対して心の中で感謝とおわかれの言葉をかけてくださいね。
 

3.ちぎって燃やす

 

おわかれの言葉をかけて手放す決意をしたら、その紙をビリビリにやぶいてしまいましょう。そして、灰皿など火に強い器に入れ、上から塩を少しふりかけます。その後、ちぎった紙に火をつけて燃やしてください。煙とともに、満月にいらなくなったエネルギーが帰っていくように……とイメージをしながら、燃え残る紙がなるべくないように燃やしきってしまいましょう。
(注意)火を使いますので、家事にならないように十分注意してください。
 
余談ですが、私の家はちょうどベランダから月が見えるので、満月のお月さまを見上げながらちぎった紙を燃やします。そして全て燃えきったら、あらためて「これまで、ありがとう。さようなら」と手を合わせますよ。
 

まとめ

 

以上が満月にオススメしたいエネルギー浄化方法でした。
毎月やってくる満月を、いらなくなった事柄の手放しとエネルギー浄化の節目として、うまく活用していっていただけたらと思います。
 
満月の手放しで、あなたのエネルギーがクリアでパワーに満ちあふれたものになるよう、心からの祈りと感謝を込めて。
 
(富川めぐみ/ライター)
 
Photo by Photo AC
 
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