皆さま、こんにちは。ラブホスタッフ上野と申します。

 

女性の皆様にお伺いさせて頂きます。

 

もしも皆様が合コンの幹事となり、自分以外に女性を2人呼ばなくてはいけないとしたら、どんな2人を呼ぶでしょうか?

 

仲の良い友人、彼氏を欲しがっていた同僚、盛り上げ上手な後輩……

 

しかし今回は「顔」だけを基準にお考え下さいませ。

 

ズバリ、自分より可愛い子と可愛くない子のどちらを呼びますか?

 

2位以下はゴミな男と、1位になる必要のない女

 

ズラタン・イブラヒモビッチという人物をご存知でしょうか?

 

彼はスウェーデンのサッカー選手で、プレイも素晴らしいのですが、それと同じかそれ以上に不敵で傲慢な発言で知られています。

不敵で傲慢と言えば悪口に聞こえてしまうかも知れませんが、彼に関して言えば間違いなく褒め言葉に他なりません。

 

さて、イブラヒモビッチ選手はスウェーデンの新聞で「スウェーデンのスポーツ選手ランキング」で2位になりましたが、その際のコメントをここで紹介させて頂きましょう。

 

2位以下は最下位と同じだ」

 

今回はイブラヒモビッチ選手の言葉を使用させて頂きましたが、この言葉はイブラヒモビッチ選手以外にも多くの方が使用しています。

 

例えば小型モーターで世界トップレベルのシェアを持つ日本電産の創業者永守重信さんも「1番以外はビリだと思っている」という言葉を残しています。

他にも古今東西世界中のありとあらゆる場所でこの旨の発言をされている方がいらっしゃることからも、経済の世界においてはある程度間違いない真理であると言えるでしょう。

 

残念ながら2位ではダメなので御座います。

 

これは男性の恋愛においても変わりません。

 

「流石に1位だけ」とまでは言いませんが、女性は基本的に1位の男性を圧倒的に好みます。

過去、とあるお見合いパーティーのデータを調べた際には、男性参加者20人中トップ2人の男性が全体の75%近い女性から好意を持たれていたことも御座いました。

 

無論、少数では御座いますがトップの男性以外を好む女性もおりますが、基本的にはトップ10%くらいの男性がほとんどの女性から好意を持たれてしまうのです。

 

しかし、男性の皆様は何も落ち込む必要は御座いません。

 

1位」であることが重要ですが、別にジャンルは何でも良いのです。
極端な話、自分以外に男性のいない環境に身を置けば、何もしなくとも必然的に1位になることでしょう。

そこまで極端な方法でなくとも、自分が1位になれるようなジャンルで1位になれば良いのです。

 

一方で女性の世界では「1位以外は最下位」という法則は必ずしも成立いたしません。

 

むしろ逆で特に恋愛においては1位になってはいけないのです。

 

確かに世の中には社会的評価の高い「女優」や「アイドル」と付き合うことで自己評価を上げたがる男性がいるのも間違いありませんが、多くの男性は決して1位の女性を好むわけではないのです。

 

むしろ1位を敬遠する傾向があるとすら言えるでしょう。

 

特に街コンや恋活パーティーのような場ではその傾向が顕著で御座います。

 

少し想像してみて下さい。

 

今、砂漠のど真ん中で遭難をしています。水はとうの昔に尽き、降り注ぐ日光で喉はカラカラで御座います。

 

さて、そんな状況で偶然にも2人の旅人に出会いました。

 

1人は大量の水を持っていますが、筋肉隆々でたくさんの武器を持っています。

 

もう1人はわずかな水しか持っていませんが、いかにも弱そうで武器も持っていません。

 

2人とも「お前に分ける水はない」と言っているので、水を飲むためにはどちらかを襲撃して奪わなくてはならないとしましょう。

 

どちらの旅人を襲撃されますか?

 

この例えは少々過激かも知れませんが、男性の恋愛を表す話としては分かりやすいでしょう。

先ほどの砂漠の状況で筋肉隆々の旅人を狙うのは余程の馬鹿と、わずかな水に価値を見出さない超合理主義者、そして自分の腕に自信のある人間だけで御座います。

 

皆様が社内や学校で恋愛相手を望む際には、自分の腕に自信のある男性と出会うこともあるでしょうが、街コンや恋活パーティーに参加する男性は基本的に自分の恋愛スキルにあまり自信が御座いません。

 

ですので如何にも競争率が高そうな女性を避け、自分の身の丈に合っている(と本人が思っている)女性にアプローチをかける傾向があると言えるでしょう。

 

ぶりっ子と可愛いアピール男は何故絶滅しないのか

 

女性に最も嫌われる女性はおそらく「ぶりっ子」でしょう。

 

同じように「可愛いアピールをする男」もまた多くの男性から好かれない男性で御座います。

 

しかし、可愛いアピールをする男もぶりっ子も現代において絶滅する見込みはまだ御座いません。
これだけ多くの同性から嫌われているにも関わらず、いまだに衰えることなく生存し続けているのは一体何故でしょうか?

 

それはズバリ「モテるから」で御座います。

 

もしもぶりっ子がモテないのであれば、一体誰があんな修羅の道を歩もうとするのでしょうか?

 

馬鹿なふりをし、ボディタッチをして、謎の擬音を発し、そして同性に物凄く嫌われる。
せめて「モテる」くらいのメリットが無ければ誰もぶりっ子になどなりません。

 

そもそも逆説的にぶりっ子が嫌われるのは、男性からモテるということが最大の原因ですらあるのです。

 

自分よりも稼ぐ人、自分よりもかっこいい人、自分よりもスポーツの出来る人、自分よりも頭のいい人。

 

そういった人たちのことを妬み嫌うのは人間の特性で御座います。
ぶりっ子は「自分よりもモテる人」になってしまうので、女性から嫌われてしまうのでしょう。

 

さて、我々男性陣も「可愛いアピールをする男」がモテることは重々に承知しているのですが、日常生活ではこのキャラを演じることが出来ません。

 

恥ずかしさ、同性から嫌われることへの恐怖、プライド。

 

そういったものが邪魔をして、なかなかそのキャラを演じることが出来ないのです。

 

ですが、街コン。

 

せいぜいわずか2時間程度のこの間だけであれば、ほんの少しだけそんなキャラを演じてみるのも良いのではないでしょうか。

 

何も本格派ぶりっ子のように振舞う必要は御座いません。

ですがいつもよりほんのわずかでも良いので男性に対して積極的なコミュニケーションをするだけで、街コンに参加しているほとんどの男性を落とすことが出来るでしょう。

 

街コンならば同性の目を気にする必要も御座いません。所詮は2度と会わない他人で御座います。

 

1番綺麗な女性や1番可愛い女性になるのではなく、「ほどほど」になることこそが街コンにおける最も効果的な戦略であると言えるでしょう。

 

(上野/ライター)

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