こんにちは、沙木貴咲です。恋人とずっとラブラブで居続けるのは、簡単じゃありませんよね。でも、安定して長く関係を続けているカップルを見れば、そのコツが見えてきます。スキンシップを大切にすることで、恋は長続きするんです。

 

手を繋ぐ、腕を組む

 

仲の良いカップルは結婚しても、年齢を重ねても、愛する人と「いつも触れ合っていたい」と考えます。

言葉にしなくても、肌や体温を通じて伝わるものがあり、安心するのでしょう。

 

実際に、スキンシップによって、脳内からはオキシトシンというホルモンが分泌されることがわかっています。これは「幸せホルモン」と呼ばれるもので、癒やし・愛され感・信頼感を実感させる効果があるとのこと。

 

女性は特に、男性よりもスキンシップを求める傾向があり、恋人と触れ合うことで恋の満足度も高まるようです。

そのため、二人で外出する時は手を繋いだり、腕を組んだりすると、穏やかな愛が続きやすいでしょう。

 

彼氏が彼女の顔に触れる。頭をなでる

 

彼氏が彼女のほっぺをつまんでプニプニする。頭をなでる……という行為が頻繁にある場合、彼氏は彼女のことが「たまらなくカワイイ」と思っています。

口では「顔丸いなー。太った?」なんて意地悪を言っていても、顔や頭に触れたがるのは、あふれんばかりの愛情を抱いている証拠。

 

これは、子犬や子猫を、「わあ、カワイイ!」となでたくなるのと一緒です。ペットと一緒にされたらたまらないと言う女性もいるかもしれませんが……愛おしく思って可愛がりたい気持ちは、頭部に対するスキンシップとして示されるんです。

 

また、こうしたスキンシップがずっと続くのは、彼氏が彼女にベタ惚れで、心移りや浮気の心配がゼロに近いといえます。彼女としては、最高に幸せな恋を手に入れている状態なんです。

 

ハグ

 

たとえば、デートの待ち合わせで「お待たせ」とハグしたり、バイバイする時に「悲しい……」と彼氏に抱き着いたり。あるいは、うれしい時もツラい時も、彼氏の胸に顔を埋めて感情を共有するとか。

いろいろなシチュエーションでハグできるカップルは、やっぱり恋が長続きするでしょう。

 

また、ハグだけでなく、おでこや頬を触れ合わせて密着するというのも、仲良しカップルにはよくある光景かもしれません。

 

日本人はハグに対して気恥ずかしいと思いがちですが、愛する人と接する距離が近いと、それだけ深く相手を受け入れていると感じやすいでしょう。

自分をすべて受け止めてくれるという安心感が、恋人との信頼につながるはずです。

 

ケンカをしてもスキンシップで仲直り

 

スキンシップは、たくさんの言葉で語るよりも、多くを伝えてくれます。

恋人とケンカをした時は、アレコレ言い訳をするより、ギュッとハグするだけで分かり合えることも多いですから。

 

逆に、触れようとした手を払いのけて、言葉での説明を恋人が求めてくる場合、二人の間に愛はまだあるのでしょうか?

 

愛する人の体温や手を握る力の強さなどに、実は相手の本当の気持ちが込められているはず。大好きな彼とずっとラブラブでいるためにも、スキンシップは大切にしたほうがいいですよ。

 

(沙木貴咲/ライター)

 

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