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思い込みが強い人、いますよね。

 

そんなつもりじゃなかったのに思い込みで誤解されたり、決めつけられたり……何かとトラブルの元になりやすいのが、この手の人。

 

では、星座別ならどの星座が最も思い込みが激しいのでしょうか?

 

今回は、思い込みが強い人を星座別にランキングでご紹介します!

 

 

1位:おひつじ座

 

12星座のなかで最も思い込みが強いのは、何といってもおひつじ座です。
 
決断も行動も早いおひつじ座は、一を聞いた時点で十を思い込み、気付いたときには走り出しているようなところがあります。
 
そのフットワークの軽さこそがおひつじ座の強みでもあり、魅力でもあるのですが、後々困るようなことにもなりかねません。
 
しかし、同時に誤りを指摘されれば素直に認められるのもおひつじ座の特徴。
 
だからこそ、思い込みが多少激しくても、憎まれにくいのです。
 

2位:うお座

 

情緒面において特に思い込みが強いのが、うお座です。
 
たとえば自分に親切にしてくれたから優しい人だと思い込んだ相手が、実は他の人には冷淡な顔を見せるのだとしても、うお座が抱いたイメージはなかなか覆りません。
 
また、情緒が乱れたときには被害妄想に陥りやすいのもうお座の特徴。
 
一度悪いほうへ想像を働かせ思い込んでしまうと、長く引きずる傾向にあるので、早めにしっかりフォローしておいたほうが良いかもしれません。
 

3位:おうし座

 

地に足がついた考え方をするおうし座ですが、一度これと思い込むとそこに固執してしまう頑固さもついてくるのが玉にキズ。
 
たとえば、たまたま入ったレストランでその日食べたメニューが口に合わなかったら、あそこは美味しくない店だと思い込み他のメニューを試さず二度と行かない、といったようなところがあります。
 
特に味覚や美的感覚など、センスが問われるようなものに対する自分の感性に自信を持っている人が多いおうし座は、食や美、音などに対する思い込みが強くなりがち。
 
ですが、その思い込みを覆すきっかけがあればすんなり受け入れる度量の持ち主でもあります。
 

4位:しし座

 

しし座の答えは常に自分のなかにあります。
 
そのため、自分のなかで出来上がったイメージにこだわり、それこそが最高だと思い込むような性質があるのです。
 
そうなると、人の意見に耳を貸さなくなったり、反対意見を論破しようと躍起になったりする困った性質が顔を出します。
 
また、間違っていたことがわかったときに、素直に間違いを認められないようなところもあるので、しし座はプライドの置き所を誤らないよう自ら戒めたり、引っ込みつかなくなったとき、それがいかに格好悪い行いか周囲が知らせてあげる必要があるでしょう。
 

5位:おとめ座

 

慎重で繊細であるがゆえに、物事を分析し先々まで計算して動くことの多いおとめ座は、12星座のなかでもトップクラスで“突発的な出来事に弱い”星座です。
 
つまり自分の計画したことや計算したことは正しいと思い込みがちで、そこに狂いが生じると途端にどうしていいかわからない、お手上げ状態になることがままあります。
 
そうした状況を防ぐためには、計画に遊びを持たせておくことや、逆にアクシデントにこそ強い人を周囲に置いておくことが肝要です。
 

6位:かに座

 

かに座は狭く深い人間関係を構築しやすい星座です。
 
そのため、自分が一度ふところに入れた相手に対して、盲目的になるところがあります。
 
大切な人を守ろうとするあまり、二人だけの世界を作ってしまうような危うさがあるかに座にとって、それが正しいとか正しくないとかは関係ないのです。
 
ですが、人の心の機微に敏いかに座は、周囲からの声に耳を傾けなくなることはありません。
 
思い込みの強さも、正しい助言があれば引っ込めることができるでしょう。
 

7位:さそり座

 

よく「さそり座は執念深い」などと言われますし、実際そうした面があるのも事実なのですが、何事もまず疑って検証するところから始めるようなさそり座は、多角的に物事を見る目があるため、実は思い込みが強いほうではありません。
 
しかし、ひとりで深く考え込んでしまう性質を持っているため、情報量が少ないことに対しては視野が狭くなりがちに。
 

8位:やぎ座

 

現実主義で実直なやぎ座にとって、基準となるのはそれが「事実か、事実じゃないか」です。
 
事実だと確認がとれるまでは決めつけたりせず保留にしたり、確信が得られるまで調べたりするため、思い込みが強いほうとは言えないでしょう。
 
回りくどいように見えて、実はそれが最も合理的であることを知っているのが、やぎ座という星座なのです。
 

9位:ふたご座

 

要領がよく好奇心旺盛なふたご座にとって、思い込みはむしろ敵と言っていいくらい、不必要なものです。
 
もし、そんなふたご座が思い込むことがあるとすれば、頭が回りすぎるため、一を聞いて十を理解したと早合点したとき。
 
ですが、それが早合点だとわかった時点で思考を切り替えることができる柔軟さも持ち合わせています。
 

10位:いて座

 

目標や目的があると一直線に突き進む性質を持ついて座は、同時に冒険者でありチャレンジ精神のカタマリのようなところを持ち合わせています。
 
未知のものや新しい世界へためらわず踏み出していくことができるいて座に、思い込みは必要ありません。
 
その場で自身が見たこと、聞いたこと、そして経験したことがすべてで、それ以上でもそれ以下でもないのです。
 

11位:みずがめ座

 

個性的で独創的、自分は自分、人は人、というスタンスのみずがめ座にとって、思い込みは邪魔でしかありません。
 
周囲の思い込みによって自分のイメージを固定され、迷惑だとすら思っているかもしれません。
 
みずがめ座が自分らしく生きているなら、常識や固定観念すら飛び越えた独自のルールを持っている可能性も高いでしょう。
 

12位:てんびん座

 

12星座のなかで最も思い込みが強くないのが、てんびん座です。
 
常にフラットな視点で物事を見ており、軌道修正や方向転換にも柔軟に対応します。
 
そうしたてんびん座の性質が、逆に「自分の意見がない」と思われたり、八方美人のようにとらえられることも。
 

いかがでしたか?

 

思い込みで突っ走ってしまう人や、思い込みのあまり考えが固定されてしまう人などは、何かとトラブルの原因になりがち。
 
ですが、それが事実ではなく単なる思い込みだと判明したとき、素直に誤りを認めることができれば、大きな問題には発展しないで済むのかもしれませんね。
 
(ニコラシカ/ライター)
 
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