パートナーが不倫をしていたら、パートナー自身に対する怒りのほかに、不倫相手に対するネガティブな感情も湧いてくるものですよね。

 

見知らぬ女性に対しても憎悪するのに、その不倫相手が、もし過去の因縁の相手だったら……?

 

そんな偶然、利用するしかありません!

 

過去の恨みも、旦那をたぶらかしたことへの怒りも、まとめて返しちゃいましょう。

 

今回ご紹介するのは、そんな不倫復讐物語です。

 

 

もう戻らない旦那との平和な結婚生活

 

マッチングアプリで知り合った男性と付き合い、10ヶ月ほどの交際のあと結婚しました。
 
情熱的な恋をしたわけではありませんが「一緒にいてすごく落ち着くね」とお互いに話したことをきっかけに、生涯のパートナーとして意識するようになったのです。
 
交際期間は短かったですが、お互い30代半ばだったので強く結婚を意識していた中での判断と思えば、無駄のない良い流れでした。
 
すぐに同棲を始め、私は残業の少ない部署への異動を申し込み、かなり充実した日々を過ごしていました。
 
旦那はというと、20代の頃かなり頑張っていたようで、まあまあの地位を築いていました。
 
残業や休日出勤も時おりある状況で、入籍前後こそ融通して私との時間を捻出してくれたものの、結婚して半年も経てば元通り。
 
平日で一緒に夕飯を食べられるのは週に一回程度、という生活でした。
 

レスから始まる、未来への不安

 

それでも休日はいっしょの時間を多く作ってくれました。
 
土曜の夜ごはんは、決まって外食。
 
馴染みの店に行くこともあれば、気になるお店を平日のうちに探しておいて、デートに出かけることも。
 
私がはりきっておしゃれをすれば、いつも気づいて褒めてくれます。
 
そんな関係を心地よく思っていた私が油断し過ぎていたのでしょうか。
 
ちょっとレス気味だし、そろそろ触れ合いたい……と思って、旦那が翌日休みのときを見計らって誘うと
 
「そうだね……ちょっと、昨日自分でやっちゃったばかりだから、調子よくないかもしれないけど……」
 
という返事。
 
そのときは納得して、ベッドの上でのんびりするだけでも幸せを感じて眠りについたのですが、以来、いつ誘っても
 
「ごめん、実はさっき……」とか「今日はもう疲れちゃった」などと理由をつけてやんわり断ろうとするのです。
 
一人でしちゃうなら誘ってほしい、と伝えても、同じ理由で断ることはなくなりませんでした。
 

不倫に気づく瞬間は日常の些細なところに

 

私はしばらく誘うのをやめました。
 
相変わらず旦那から誘われることはなく、やっぱりちゃんと恋愛をしてから結婚すべきだったかも……と後悔していたある日。
 
旦那のスーツをクリーニングに出しておこうとして、ポケットに手を入れると……夜のお楽しみで使うモノが出てきたのです。
 
そっと戻しておきましたが、頭が真っ白になりました。
え、私の旦那が不倫?
 
それから数日経ち、これははっきりさせなければと立ち上がりました。
 
まずはもっと直接的な不倫の証拠を掴まなければいけません。
 
きっと苦労するだろうから、と意気込んで証拠探しを始めたのですが、ポロポロと不倫を伺わせる証拠が出てくる出てくる。
 
そしてすぐに不倫相手の女を突き止めました。
 

まさかの不倫相手に復讐を誓う

 
ここで、私はさらに驚くことに。
 
旦那の不倫相手は、なんと私の学生時代の同級生で、よく私をからかっては高笑いしていた嫌な女。
 
大人になって、さらに旦那を取ろうだなんて……
 
しかし、ここで黙っている私ではありません。
 
過去に私をいじめた恨みも、今している不倫も、まとめて復讐してやろうと決心。
 
このエピソードは、後編へ続きます!
後編は7月4日(日)21:30に公開予定!お楽しみに!
 
(廣瀬伶/ライター)
 
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