カフェデートはオシャレな時間が過ごせるかもしれませんが、苦手に感じる男性もいます。

 

どういった点が嫌がられてしまうのかを知っておかないと、せっかくのデートが台無しになる可能性もあるでしょう。

 

そこで今回は、「カフェデート」の思わぬ落とし穴について紹介します。

 

 

「女性客ばかり」で落ち着かない

 

「女性ばっかりのカフェに行くのは本当に無理。どうしたらいいかわからなくなるので、一刻も早く店を出たくなっちゃいます」(30代・男性・建築関係)
 
オシャレなカフェには、やはり女性のお客さんがたくさんいる場合が多いです。
カップルが多いお店ならまだしも、女性客ばかりとなると、男性としてはなんとなく居場所がなく、ゆっくりと落ち着くこともできないはず。
 
お店に入る前に、男性が気まずい思いをしないかどうかはちゃんとチェックしてあげないと、気まずいデートになってしまいますよ。
 

狭くて「距離感」が近い

 

「オシャレカフェって、狭くて席の間隔がすごく近いところも多いですよね。ああいう店だと、なんか全然ゆっくりできないです」(30代・男性・出版)
 
オシャレな雰囲気へのこだわりが強いカフェだと、全体的に機能性よりもインテリア性を重視しがち。
 
スペースが狭くて隣との距離感が近かったり、テーブルやイスが小さめであったりすると、男性は窮屈さを感じてしまうでしょう。
それではリラックスもできないでしょうから、男性と行くときにはある程度ゆったりできるお店のほうがいいかもしれませんね。
 

「まったり」しすぎる

 

「カフェデートでまったりしちゃうと、もう何もする気がなくなる。家に帰って寝たくなっちゃうこともあるから、デートとしてはどうなんでしょうね…」(20代・男性・アパレル)
 
女性はカフェでまったりしながら長々とおしゃべりをすることを楽しめるでしょうが、男性はあまり得意ではない人が多いかも。
 
まったりしすぎると、話すこともなくなるし、だらけて気疲れもしてくるので、もうデートといった雰囲気ではなくなっていくはずです。
 
女性同士のおしゃべりとはまったく異なるので、デートのときには会話が間延びしてきていると感じたら、お店を出るようにしましょう。
 

「食べたいもの」がない

 

「甘いものばっかりで、食べたいものがないカフェだと、まったく満足できません。どこかほかの飲食店に移動したくなりますね」(20代・男性・商社)
 
男性がカフェデートを嫌う理由としてよく挙げられるのが、食べたいものがないという点です。
 
凝った料理だったり、甘いものばかりだったり、量が少なかったりなどで、なかなか満足ができないのは、男性にとっては大きなネックのひとつ。
 
デートでカフェに入るときには、メインの食事というよりも、ちょっとした休憩として入るイメージで利用するといいですよ。
 

さいごに

 

カフェデートをする際には、男性のタイプや好みをちゃんと考慮するべきです。自分の欲求だけを満たそうとすると、つまらないデートだと男性には思われてしまいますよ。
 
(山田周平/ライター)
 
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