こんにちは、恋愛プランナーのてつやです。彼氏がいるように見えるのに、なぜかいない女性……結構いると思います。

 

今回は、彼氏ができない女性をいくつかのグループに分けて分析し、その特徴と解決法を考えてみました。

「彼氏が欲しいのに、なぜか彼氏ができない……」と思う女性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

1、こだわり女子

 

一つ目のグループは、こだわりの強い女性です。

趣味や好きなもの・人にハマっていて、それを中心に日常が回っているタイプは、外見の良し悪しに関係なく、男性から敬遠されがちになってしまいます。

 

アイドル、旅行、ペット、歌舞伎やミュージカルの舞台観劇など色々ありますが、このタイプの女性は、会話をしていても趣味の話に偏りがちで、男性からすればあまり印象が良くありません。もちろん、「私はこういうものが好き」という自分のトリセツとして、ハマっている物事を紹介するのは否定はしませんが……。

 

ただ、話が熱すぎるのは、男性としては「勘弁して……」という感じ。人によっては、熱が入りすぎて顔が怖くなっていることもあります。

また、ちょっとでも否定する発言でもしようものなら、ムキになって怒りますし、「冗談さえ通じない」となると、男性はどうしても恋愛対象外と見てしまうのです。

 

このタイプの女性は、趣味友達の中から彼氏を探すか、あるいは自分の趣味に適度な理解を示して、良い意味で無関心を貫ける男性を探すことが大事です。今どきは、趣味コンのように、同じ趣味を持つ男女が集まってマッチングするイベントもありますので、彼氏候補を探す「場所」を吟味したほうが良いでしょう。

 

2、色気がありすぎる女性

 

二つ目のグループは、色気があり、それを武器に恋愛をしていることが多い女性。

とはいえ、これは男性目線の印象であり、女性本人は「私の魅力が色気だけ、みたいな言い方をしないで!」と反論したくなるはずです。

色気がある女性は、その自覚があまりない場合が多いんですよ。

 

自分のスタイルに自信がある女性は、自慢できる部分を良く見せる洋服を、無意識のうちに選んでいるものです。足がキレイな女性はスカートを履いたり、スキニーパンツを履いたりしますし、バストが大きい女性はぴったりニットを着たり、ウエストがくびれている女性はきっちりベルトを締めていたりします。

露出多め、ピンク多め……あるいは、夜のお仕事をする女性にも見えるようなファッションをする人もいます。

 

たしかに、女性にとって色気は大事です。ただそれは、たまに見せることで男性をドキッとさせるのであって、つねに「これでもか!」とアピールされると逆効果。軽いオンナの印象はぬぐいきれません。

自分の一番の武器である色気を、悪目立ちさせるような服はやめたほうがいいでしょう。いざという時の勝負服だけ、色気たっぷりにするのが良いといえます。

 

また、このタイプの女性は、同じ系統の服ばかり揃えている傾向があり、年齢を重ねても、そのスタイルを変えることがなかなかできません。ファッションの方向性が変わらないまま、年齢を重ねるのはとてもキケン。

ファッション、メイクを年齢に応じて変えることが大事です。

 

3、過去の栄光にすがる女性

 

三つ目のグループは、過去の栄光にすがってしまうタイプです。

性別に関係なく、一度でもモテ期を経験すると、「無敵の自分」をいつまでも記憶に残してしまいます。「私は男性たちにとって高嶺の花」「みんなが私を好き」というイメージが頭の中を占めて、恋愛に妥協ができなくなるのです。

 

けれど、自分が身を置く環境が変わったりすれば、モテなくなる場合もあります。学生時代は運動神経が良いことでモテたけれど、社会人になれば足が速いだけではモテない……それと一緒です。

 

今の自分のスペックではモテない、でも昔の自分が抜けきれず、妥協ができない。

この負の連鎖が、彼氏ができない原因になります。

 

とはいえ、とにかく妥協すればいいという話でもありません。少しずつ譲れるポイントを整理しながら、ノートに書いたり、周りの友人に話したりして、今の自分の魅力を正しく把握するようにしましょう。

 

4、仕事づくめ女性

 

最後が、仕事づくめ女性です。仕事が大好きだからという人もいれば、運悪く、職場で忙しいポジションについてしまい、過酷な業務に追われる人もいるでしょう。

恋なんてしている余裕はないけれど、やっぱり彼氏が欲しい……という場合はどうすればいいんでしょうか。

 

本末転倒しているように聞こえるかもしれませんが……「仕事が忙しいから彼氏ができない」という言い訳をやめることから始めましょう。

 

それを理由に最初からあきらめている女性が結構いるんです。でも、仕事が忙しくても、出会いの場に積極的に行く人はいますし、残業続きでも恋人がいる人だっていますから。

楽しい時間を作ることで、仕事が効率化するし、リフレッシュになるものです。だから、ポジティブに時間の使い方や仕事の効率化を考えて、恋をするための時間を作り出すようにしましょう。

 

おわりに

 

今回挙げた4つのグループに関係なく、共通する解決法は、「自分を変えられるか」だと思います。

誰にとっても、長い時間をかけて自分にしみついた習慣や思考を変えるのは、容易ではありません。明確な目標でもなければ、なかなか難しいでしょう。

 

ですので、「○カ月後までは、絶対に彼氏を作る」とか、「一年限定で婚活をする」など、はっきりと時期を設けた目標を作るといいかもしれません。そうすれば、強い意志を持って、具体的な行動を起こせるようになるはずです。

 

(てつや/ライター)

 

■実はこんな「出会い」が身近にある! 見落としてませんか? 運命の人
■今、あなたが一生に一度の恋に巡りあっていない理由とは?
■初対面で「いいな」と思う女性と、ちょっと敬遠したくなる女性の違い

 

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