ママ友絡みのトラブルは、年々増加傾向にあるようです。

 

金銭トラブル、仲たがいからの関係のこじれ、「ママ友はただの面倒くさい存在」という低い意識では、いつか自分や子供が被害者になる可能性も。

 

また、知らず知らずのうちに犯罪に手を染め、加害者になることだってあります。

 

近付かない方がいいママ友の特徴から、トラブルに巻き込まれないよう危機管理の意識を高めましょう。

 

 

まずは意識を変える

 

最近の人は何でもかんでも括りたがる傾向にあるため、「ママ友」と括っていますが、目の前にいるのは、「ママ友」ではなく「人」です。
 
人間ですから、善人もいれば悪人もいますし、罪は侵さなくても、意地の悪い人もいれば、自分勝手な人もいます。
 
当然、あなたに害を及ぼす人が、悪人面をしているとも、悪役のような身なりをしているとも限らず、むしろ、詐欺師などは優しい顔して近付いてくるのが手口なので、ママ友だからといって安心しきらないことが大切です。
 
特に女性は同じ女性に警戒心が弱く、同じ境遇や環境の人に親近感を覚えやすいですよね。
 
また、集団行動を取りたがり、グループを形成しがちなので、ママ友と親密な関係になりやすいのです。
 
仲良くすることは悪いことではありませんが、改めて「ママ友」と括らずに「人」として見るようにすると、意識も変わるのではないでしょうか。
 

トラブルになりやすい!お誘いや勧誘が多いママ友

 

多くのママさんが言う「近付かない方がいいママ友」は、距離が近いとかプライベートなことを聞いてくるとか、そんな所でしょうが、そういうのはどっちでもいいことです。
 
陰口叩かれようが、関わり合いたくなければ関わらなければいいだけですし、近付かない方がいいとも言えないので、好きにすればいいと思います。
 
ただ、悪意はなくてもお誘いや何かの勧誘をしてくるママ友さんは、関わってしまうとトラブルに発展しやすいので、自分でトラブルを解決する自信がない人や、きっぱりと断れない人は、最初から極力近付かないようにしてトラブルを未然に防ぎましょう。
 
大抵金銭が絡んでくるので、旦那さんにも迷惑がかかるかもしれませんし、何かに誘ってくれるのも勧誘するのも悪いことではありません。
 
ですが、自分は少し流されやすいと思う人は、注意した方がいいかもしれませんね。
 

さいごに

 

多少の人間関係で面倒くさいと思う程度なら、近付いても近付かなくてもどちらでも好きにして下さい。
 
それさえも自分で決められないなら救いようがありませんし、愚痴を永遠言いながら関係を続けているのなら、同じ穴の狢でしょう。
 
本当に近付いたらいけないのは、子供に害が及ぶような人。
 
たかがママ友と思わず、世のママさんたちはピシッと腹据えて、ママ友たちと上手にお付き合いしていって下さい。
 
そして、面倒だと思うなら関わらないこと。
 
あなたがママ友と仲よくしようがしまいが、子供の学業には関係ないのですから。
 
(瀬戸 樹/ライター)
 
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