子どもの受験は子どもだけでなく、母親もストレスを溜めるもの。

 

中にはそのストレスをマウンティングという形で発散しようとする女性もいます。

 

ママ友同士のお受験マウンティングの実際にあったエピソードを紹介します。

 

ママ友同士でどんなやりとりが行われているのでしょうか。

 

子どものお受験でママ友たちの熾烈なマウンティングが!
 

 

1.受験についてしつこく聞かれ……

 

「前職の同僚は、エリート会社員と結婚し、小学校受験に情熱を注いでいるそう。うちの子も受験するのか、志望校はどこなのか、延々と質問されました。最初は曖昧に流していたのですが、そうもいかず、しぶしぶ志望校を教えると、『え? あんなアホ校受験するの?』と一言。うっかり出た言葉のようですが、正直が立ちました」(27歳女性・事務) 
 

2.医師家系だから何?

 

「保育園時代から知り合いのママ友は、とにかく自慢話が鼻につきます。旦那さんが医師家系だからか、口癖のように『まぁうちは医師家系だからさぁ』と言ってくるのです。高学歴や高収入を鼻にかけているのが、腹が立ちます。もう連絡先はブロックしようかな」(25歳女性・IT)
 

3.SNSで逐一報告

 

「職場の同僚は、子どものお受験に関してのSNSの投稿がひどい。教室で何ができたとか、成績がよかったとか、テストの点数とか。頻繁に投稿しては、自分の子供がいかに素晴らしいかを披露しているようです。他人の子どもなんて興味はないけど、自慢ばかりの投稿は気持ちのいいものではないですよね」(31歳女性・医療)
 

4.模試の結果でマウンティング

 

「我が子の成績が良いことは、親にとって嬉しいものっていうことはわかります。でもそれをわざわざ言わなくても良いと思いません?『うちの子は塾の模試を受けると、偏差値が高すぎて天狗になるから受けさせないの』って。なら受けさせなければ良いだけですよね、って返したくなります」(25歳女性・アパレル)
 

5.問題集のマウンティグ

 

「最近、子どもが受験のために塾に通い始めたのですけど、そのことを同じ社宅のママ友に言ったら、『その問題集、うちの下の子が年少の時に使ってたやつだわ〜言えばあげたのにね』と一言。確かに不要なのかもしれないけど、なんだか腹が立ちました。フリマアプリで購入するから良いですけど、私の心が狭いだけでしょうか?」(29歳女性・美容)
 

6.選抜クラスのマウンティング

 

「いつも見かけないママ友が塾の前にいると思ったら、『あなたの通っている塾どうかなって思って、見学していたんです。今、うちの子が通っているところは選抜クラスで帰宅が遅いから、今日はゆっくりお話しできてよかった』と言われました。唐突なマウンティングだったので、『あぁ、そうですか』としか言えませんでしたよ」(35歳女性・不動産)
 
子どもの受験に関して、かなりイライラしている女性が多いようです。
 
本人はマウントを取るつもりで発言したのかはさだかではありません。しかし明らかに言われた当事者は気分を害していますよね。
 
子どもの付き合いがある手前、ママ友のことは邪険にできないのかもしれません。
 

マウンティングの先には孤独しかない

 

誰が最も優れているのか、マウンティングして優越感を抱きたい人もいるでしょう。
 
我が子の受験について、他人に報告したい気持ちはわかります。しかし他人の不幸は蜜の味でも、自慢話は面白くないものです。
 
誰かの上に立つことに快感を抱くのは、ほどほどにしておきましょう。
 
(番長みるく/ライター)
 
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