モラハラ男と聞くと、威張り散らしたり、陰湿な性格をしていたりする男性をイメージしませんか?

 

しかし、そんなわかりやすいパターンばかりではありません。一見普通に見えるのに、付き合ってみたらモラハラ男だった……というケースは多々あるでしょう。そこで今回は、モラハラ男がとる意外な言動を紹介します。

 

 

1.相談にちゃんと乗ってくれない

 

仕事や友人関係の相談をしたとき、始めはちゃんと意見などを言ってくれますが、次第に聞いてもいない自分語りを始めるのはモラハラ男の特徴です。
 
モラハラ男には「自分を有能に見せたい」という願望が強くあります。そのため自分の人生経験の豊かさや自慢話をしたくて仕方ないのです。もし、あなたの話をさえぎって、そういうネタを話したがる男性がいた場合には注意したほうがいいでしょう。
 

2.「無理しなくていいよ」と頻繁に言う

 

なにかしようとする度に「無理しなくていいよ」「俺がやってあげるから大丈夫」と言ってくる男性は、モラハラ男の可能性があります。
 
こんなことを言ってくれる男性には、「女性思いの優しい彼」と好感を抱く女性も多いことでしょう。しかし、この言葉のなかには「(どうせなにをやってもうまくいかないんだから)無理しなくていいよ」というメッセージが込められているかもしれないのです。
 
モラハラ男は、意図的にせよ、無意識的にせよ「相手に無能感を与えてやろう」という願望があります。そのため気遣いを見せるようなセリフでも、裏にはドス黒い魂胆が隠れている可能性があるのです。優しい気配りなのか、モラハラタイプなのかは、慎重に見極めるようにしましょう。
 

3.遅刻をよくする

 

待ち合わせによく遅刻してくる男性も、モラハラ男の疑いをかけてもいいかもしれません。
 
先にもお話したようにモラハラ男は、相手に無能感を与えたがります。頻繁に遅刻する男性には「お前と会うことなんて、別に大したことじゃないから」「時間通りに行くのは癪(しゃく)だ」という心理が潜んでいるケースがあるのです。
 
これは同様に、メールやLINEの返信が遅い人にも言えます。「俺クラスの人間がいちいちメールなんか、確認してないんだよ」というメッセージを送っているのかもしれません。もちろん遅刻や返信が遅れることは誰にでもありますが、自分語りがひどく、しつこい気遣いを見せるなら、疑ってみることが重要でしょう。
 

まとめ

 

モラハラ男の被害者は自分がモラハラにあっている自覚がないケースが多く、知らぬ間にメンタルをズタズタにされてしまう傾向があります。そのためモラハラ男に近づかないための“知識”が必要です。自分の身を守るためにも、男性と接触する際はぜひ今回ご紹介した3つの特徴を覚えておくようにしましょう。
 
(高萩陽平/ライター)
 
■【モラハラ男の特徴】心理カウンセラーが警告!「近づいちゃダメ」
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■職場内にいる苦手な人との付き合い方「どう接するのが最善……?」

 

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