「こんなことイチイチ言わせないで」と女性が男性に対して思うときがありますよね。
同じように男性も女性に対して「言わなくても察してほしい」と思っていることがあります。
男性はどのようなことを察してほしいと思っているのか見てみましょう。

 

 

ひとりの時間ちょうだい

 

どんなに仲の良いカップルでも、ときにはひとりになる時間がほしいと思うのが男心です。
「仕事が終わったあとは、おうちデート。休日は一緒におでかけ」このように常に一緒にいるのが当たり前の状態は「彼女は好きだけど、自由がない」と思わせる場合も。
 
「たまにはひとりの自由な時間がほしい」と思っていても、それを直接彼女に言えない男性は多いもの。
それを言うと「一緒にいて楽しくないの」「好きじゃなくなったの」と話が変な方向に行って、こじれるケースも多々あるからです。
 
男性の理想としては、「自由な時間が必要」なことを言わなくても察してほしいと思っています。
これに気づかずに、いつも一緒にいる状態を作ってしまうと、「息苦しい」「束縛されている」などと考えるようになり、カップルの関係が破綻する場合もあるでしょう。
 
ときには男性に自由な時間を作ってあげる意識を持つのが円満な関係を築くコツ。
特に同棲しているカップルは一緒の時間が長くなると息苦しくなりがち。
お互いのためにも自由な時間を持つのは大切なポイントです。
 

疲れているのに気づいて

 

男性は好きな人の前では無理をしてしまう傾向があります。
「カッコ悪いところを見せたくない」「期待に応えたい」など見えを張ってしまうのです。
「ガッカリさせて嫌われたくない」そんな気持ちもあるでしょう。
 
そのような特徴から仕事で疲労がたまっていて、「次の休みは家でずっと寝ていたい」と思っていても、付き合いたての彼女や、好意を持っている女性にデートに誘われたら、「ちょっと無理」とは言い出せないのです。
 
あまりにそれが続いてしまうと、「仕事で疲れているのが分からないのかな」「自分のことしか考えてなさそう」などと好意の気持ちが冷めてしまうケースもあります。
 
男性の生活環境や、体調面などを見て、「今日は連れ回しても大丈夫なのか」と気遣う気持ちが大切。
 
男性が何も言わなくても気持ちを察して、会わずにゆっくりさせてあげるなり、おうちデートでのんびりするなりしてあげましょう。
 

好きな気持ちを疑わないで

 

日本人男性は恋人に愛情表現するのが苦手だといわれています。
愛情表現が少ないからと、「本当に好きなの」「愛を感じない」と恋人に言われるのは男性にとって、なかなかの苦痛であるケースが多いです。
 
多くの日本人の男性は恋愛面で感情をストレートに表現するのが苦手。
好きな気持ちを言葉や行動で示さなくても気持ちを察してほしいと思っているのです。
 
女性が言葉や態度で愛情を示さないと分からないと思う気持ちも十分に理解できます。
しかし愛情表現が苦手な男性が「言わなくても察してほしい」と思う気持ちも、同じ男性としては理解できるのです。
 
実際の所、「愛している」と愛情の言葉を伝えるかどうかで相手の愛情は測れません。
愛がなくても言える男性もいれば、愛していても口に出せない男性もいるからです。
 
愛情表現が少ないからと、あまり彼氏の気持ちを疑いすぎるのは止めましょう。
疑いすぎると、それがわずらわしくて本当に愛情が消える場合もありますよ。
 

まとめ

 

男性も女性と同じように察してほしいと思うことがあります。
男性は女性のために無理をしすぎてしまう傾向があるので、ときには本当の男性の気持ちを察してあげて、それに合わせた行動をしてあげるのが大切。
 
あまりに察しが悪いと、男性の愛が冷めることもあるでしょう。
 
(大船くじら/ライター)
 
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