男性は、必ずしも「恋愛」の延長線上に「結婚」があるとはとらえていなかったりもするものです。

 

恋人としてはよくても、結婚相手としてはちょっと考えられないなんてこともあるかもしれません。

 

そこで今回は、男が考える「恋愛相手」と「結婚相手」の違いを紹介します。

 

「ダメな部分」も受け入れてくれる

 

好きな女性に対しては、当然ながら「カッコイイところを見せたい」という思いが強くなるもの。

ただ、常にそんな気を張った状態でいたら、次第に疲れを感じるようにもなってしまうでしょう。

 

さらに、結婚をしたら毎日の生活を共に過ごすことになるので、カッコイイ面だけでなく、「ダメな部分」も受け入れてくれる女性じゃないと、ずっと一緒にいることなどできません。

ダメなところや足りないところも、お互いに補い合って支え合っていけるふたりになれたら、「最高のパートナーだな」とも思ってくれるはずですよ。

 

「家庭的なスキル」が高い

 

やはり男性は「家庭的な女性と結婚をしたい」と思っている人が多いです。

理想の奥さん像などを考えたりするときには、家事能力や家庭的なスキルが高い女性の姿がスッと頭に浮かんだりしてくるもの。

 

料理が得意だったり、身の回りがいつも整理整頓されていたり、ササッと裁縫ができたりするのを目にすると、「いい奥さんになりそうだな」なんて思わず感じたりもするでしょう。

「結婚」を意識する際には、「家庭的な一面」というのは間違いなく大きな武器になるので、そういった部分も適度に見せていけると効果は高いですよ。

 

「素の自分」を出せる

 

「素の自分」を見せられる女性には本当の自分をさらけ出せるので、信頼関係も築いていきやすいです。

一緒にいても楽だったり落ち着く女性でもあるでしょうから、「結婚相手」としても意識したりするかも。

 

素の自分を出してもらうためには、あなたも素の自分を男性に見せることが何よりも大事なポイント。

心を開いてくれている相手には自分も心を開こうと思うものなので、素直な気持ちや感情をなるべく見せるようにすると、絆もどんどん深まっていくはずですよ。

 

「ひとりの時間」も大事にする

 

好きな人とはいつでも常に一緒にいたいと思ったりもするでしょうが、本当にそれを実践してしまったら重くなるだけ。

付き合いたての頃などならまだしも、いつまでも「会いたい」とか「離れたくない」なんてことばかりを言っていると、男性は逃げ出したい気持ちが芽生えたりもするはず。

 

ちゃんとお互いの「ひとりの時間」も大事にしてくれる女性であれば、そういった窮屈感や息苦しさは感じにくいし、会えない時間も多少はあった方が「会いたい」という思いを抱いたりもするものです。

束縛が激しい女性を「結婚相手」として考える男性はまずいないので、ちゃんと自由も持ち合うのはとても大切なことですよ。

 

さいごに

 

男性が「結婚相手」として意識するポイントは、「ずっと一緒にいたい女性」であるかどうかが大きいです。自分のことを理解してくれて支え合っていけるような女性のことは、「手放したくない」とも思うことでしょう。

 

(山田周平/ライター)

 

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