はじめに

 

ライターの大久保 舞です。

 

好きな人に「妹的存在」宣言をされることも、ときにはあると思います。

付き合っている関係であれば、コミニュケーションの一つだと感じられますが、片思いの相手から言われた場合は、どういった意味があるのか、気になってしまいますよね。

 

「妹的存在」宣言をされた段階で、妹としてしか見られていないのかと、落ち込んでしまう場合もあるのではないでしょうか。

 

真実はどうなのか、今回は、筆者自身の苦い経験と、知人男性のケースからアドバイスをします。

 

若き頃の苦い思い出⋯⋯妹的存在は、あくまでも妹だった

 

筆者がまだ十代なかばの頃、年上の男性、公平さん(仮名)を好きになったことがあります。

公平さんと筆者は、電話やメールを毎日のようにやり取りする仲でした。

 

筆者が泣きながら悩み相談をしても受け止めてくれたり、複数ではあるものの、食事に行ったりと、我ながら、もしかしたらいい感じなのでは⋯⋯と考えていました。

そんなある日、公平さんに「舞ちゃん(筆者)は、俺からしたら、妹的存在なんだよね」と言われたのです。

 

妹的存在と言われても、当時まだ恋愛経験の少ない筆者はどうすればいいのか分からず、でも悪いことではないだろうと、喜んでいました。

 

ところが、公平さんは、他の女性と交際をはじめ、すぐに結婚。

そのときにも「妹的な立場で、ぜひ式に参列してほしい」と言われました。

そう、あくまで公平さんにとって、私は「手のかかる」か「かわいい」かは分からないものの、妹は妹、恋愛対象ではなかったのです。

 

内心、泣きそうになりながら結婚式には参列しましたが、奥さんは、公平さんよりも年上の、キレイ系の女性で、筆者とは真逆のタイプ。

 

苦い思い出となりましたが、公平さんは今でも幸せそうに暮らしていて、筆者が昔、公平さんのことを好きだったというのは、いい意味で笑い話になっています。

 

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