ダブル不倫はお互いが既婚者のため、仲を深めるためには慎重になる必要があります。

 

周りの目や家族の目をうまくすり抜けながら、どうやって出会っているのか気になりますよね。

 

今回は、ダブル不倫が始まるきっかけをインタビューしてみました。

 

 

①マッチングアプリで

 

「マッチングアプリで会いました。プロフィールにはっきりと既婚者って書いてあって、なんか好感が持てて。
相手は子供なしの夫婦で、わたしも同じような状況だったのでお互いの愚痴とか相談とか聞く友だちだったんです。お互い夜の営みについて悩んでたんですよね。
毎日連絡をとって、何回か遊んでいるうちに「飲みに行きたいね」ってなって。ビジネスホテルで飲んでいるうちにそういう雰囲気になっちゃってました」(36歳/事務)
 
こちらの出会いは、ダブル不倫での出会いのもはや定番である、マッチングアプリです。
 
最近は再婚向けのマッチングアプリも増えていて、既婚者も紛れ込みやすい環境にあるといえます。
 
プロフィール欄に「既婚」か「独身」か記入もできるようになっているので、あえて既婚の人を検索で探す人も多いようですよ。
 

②ゲーム友達

 

「わたしの相手はアプリゲームで出会った人でした。チャットで話してるうちに、お互い結婚してることがわかって急に親近感が芽生えました。
しかもたまたま家も近かったので、今度一緒にゲームしようってなって……はじめは漫画喫茶とかだったんですけど、もっとゆっくり一緒にいたいねってなって、ホテル行く流れになっちゃいました」(33歳/営業)
 
ゲームアプリでの出会いも最近とても多くなっていますね。
 
アプリによっては、「出会いスポット」と呼ばれるようなエリアがあるほどです。
 
一見出会い目的に見えない部分も、既婚者同士の罪悪感をカモフラージュしやすくなってしまうのです。
 

③オンラインでの営業

 

「僕の会社は、営業活動もZoomとかのオンラインツールを使うんですよね。
それで出会った営業先の女性がすごく感じが良い人だと思ったので、チャットで話しかけたのがきっかけです。
お互い既婚者でしたが、仕事の話も織り交ぜながら趣味の話で盛り上がってきて。こんど会って打ち合わせしようってなって。
会ったらもう理性が働かなかったですね。僕も彼女も、パートナーと夜の営みのことで悩んでいることが分かって、口説いてしまいました」(36歳/営業)
 
ここ数年は、営業活動もオンライン上で行われることも多いようです。
 
オンラインでのやりとりであれば、はじめから外見や中身を知りながら仲を深めることができますよね。
 
「いいな」と思った相手とは、LINEや電話番号を聞かなくても個別にやり取りすることもできるので、既婚者にとっては都合のいい出会い方です。
 

ダブル不倫はオンラインの出会いが多い

 

ここ数年は、オンライン上で普段出会えないような相手とコミュニケーションをとれる機会が増えました。
 
今回は「オンライン」のほか「夜の営みのことで悩んでいた」という背景もとても多かったですよ。
 
夜の営みのことで悩む既婚者はオンラインをうまく活用して出会い、不倫に発展させているようです。
 
(mashu/ライター)
 
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