みなさんは、O型に対してどんなイメージを抱いていますか。

大らかで穏やかで、人当たりのいいイメージのあるO型。しかし、内面は意外と頑固ともいいます。

 

今回は、そんな血液型あるあるとして、O型の特徴を挙げてみました。

O型の人となりの把握に、ぜひヒントに活用してみてくださいね。

 

 

自分のいい方向に事を運ばせる

 

O型は、血液型のなかでもひと際頑固といわれています。しかし、他人と意見が衝突したり、相手に意見を押し付けたりすることはしません。それよりか、相手の意見をうまくすり替えたり、はぐらかして逃げたりしてしまいます。

 

それこそ、相手に結婚を迫られたとして、「そうだね、そろそろ結婚したいよね」などと、はぐらかしてあしらってしまいます。かたや「〇〇以外の人との結婚は考えられない」と、相手が喜ぶようなことを言うので、相手は変わらず期待を寄せるでしょう。

 

このように、自分の周りに高い壁を張り巡らせて、他人が入り込まないようにしてしまうのが、O型です。意識してやっているというよりも、無意識にやっていることが多いでしょう。

自分のいい方向に事を運ばせるのが上手で、されどガードが堅いのがO型なのです。

 

なかなか本音を見せない

 

O型は、人当たりのいい血液型です。表面的には誰とでもフレンドリーに付き合うことができるので、上記の印象を抱く人は多いでしょう。しかし、実はなかなか自分の本音を見せない傾向にあります。

 

そのため、人間関係は広く浅い付き合いになる場合が多いようです。一見聞き上手で、穏やかに話を聞いてくれることから、相手はつい調子に乗って話してしまったり、「お前っていいやつだな」と思われることも多いでしょう。

 

ただ、意外とO型の本音を知っている人は少なく、ふとした拍子にO型の意見を知って驚かれることは少なくありません。

 

ですが、O型にとっては悪意があるわけではないのです。

相手の話を一生懸命聞いてくれる印象があるだけに、O型の赤裸々な本音に周りが驚いてしまう事態が起こるだけに過ぎないのです。

 

怒っていても頭は冷めている

 

O型は、全体像をとらえることが上手で、物事も見極めも早いです。仕事をしていても、どこを重点的にやって、どこで手を抜けばいいのか、すぐにわかってしまいます。よくO型に、社長が圧倒的に多いのは、決して偶然ではないでしょう。

 

O型は、後頭葉と頭頂葉の活動が活発であるといわれています。

目で見て耳で聞いて情報を分析する力に優れているのです。現実をしっかりと把握して、必要なものといらないものを振り分けられる、損得勘定が上手なO型は、経営者向きといえるでしょう。

 

また、会議などで飛び交う意見をうまく調節することも上手です。あまり自己主張しないタイプが多いのも、物事を客観的に見る思考パターンをO型が持っているからです。

たとえどんなに怒っていても、思考のどこかに冷静な自分を持っているほど。

 

少々の失敗やいい加減さは、「仕方ない」と割り切ったり、自分をあっさりと許してしまったりもします。そうしたアバウトながらにも、冷静さを持ち寄せていることが、O型ならではの生き抜く知恵なのかもしれません。

 

おわりに

 

いかがでしたか。O型のイメージがちょっと、変わった人も多いのでは。

 

身近にO型の人がいたら、意外と頭のなかは、こんなことを考えているのかも……?

人付き合いのヒントに役立ててみてくださいね。

 

(柚木深つばさ/ライター)

 

【参考文献】

『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)

 

■血液型O型の恋愛あるある6選
■A型、O型、B型、AB型、各血液型の基本性格
■血液型|成功間違いなし⁈O型の成功法則4選

 

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