こんにちは、恋愛プランナーのてつやです。今、出会いを求める手段として、マッチングアプリは欠かせない方法の一つ。出会い系アプリというと、「え~?」とあからさまに嫌悪感を示す女性もいますが、今どきそんなに引くことはないはずです。

 

ただ、多少盛られた写真や、本当か嘘かわからない個人情報だけを頼りに、実際に会うわけですから、それなりのリスクがあることは覚悟しておくべきでしょう。リスクヘッジは必然で、正しいリスクヘッジができなければ、これほど効率良く、自分のタイプを探せるツールはないと思います。

 

今回は、マッチングアプリ(出会い系アプリ)を使うことを前提に、どうリスクヘッジしながら、うまく使いこなすかのノウハウについて書いていきたいと思います。

 

マッチングアプリの選び方

 

マッチングアプリには、「気軽に出会いたい人向け」「マジメに恋人を探している人向け」「結婚相手を探している人向け」など、メジャーなものだけでも40以上のアプリが現在は存在しているようです。

何を選ぶかは、まずは目的によって一回フィルターをかけるべきですが、最終的には「信用できるアプリかどうか?」が大事。

 

そうなると、フェイスブック承認が活用されたマッチングアプリを選んだほうが、何かとリスクを回避できると思います。

なぜなら、フェイスブックは実名登録など個人のちゃんとした情報を登録しなければいけないSNSだから。フェイスブックに登録できている男性は、ある程度、信用できると見ていいでしょう。

 

自分でできる探偵調査

 

では、出会い系アプリをつかって、色んな男性と繋がった場合にしなければいけないことをお教えしましょう。

それは、アプリの中のやりとりでまず、本名を聞きだして相手を探偵のように調べあげること。

 

フェイスブック連動型であれば、相手のアカウントを探しだし、アップしている写真や投稿内容から信用できる人かどうかを判断するのです。この段階で「この人ヤバイな!」と気づけたなら、そこで連絡を絶つことができます。

ただ、人によっては友達制限をかけている場合があるので、そうなるとまず実際に会って、フェイスブックの友達申請をしてから探っていくしかありません。

 

相手の名前、学校や職業など基本的な情報をチェックしましょう。あとは、アップしている写真や友達へのコメントから、その人の人柄だったり、趣味だったり、色んなものが見えてくるはずです。

つめが甘い男性なら、友達やタイムラインに現在から過去の女性関係まで載せているかもしれません。フェイスブック探偵必須です!

 

会うタイミング

 

マッチングアプリのやりとりで意気投合すると、「じゃあ、いつ会おうか?」という展開になると思います。ずる賢い男性なら、待ち合わせを間違いなく夜の時間に設定してくるでしょう。

 

なので、はじめてのデートはあなたからランチデートを逆提案してみるのも大切です。「私は昼間に会いたいです」というアピールになるので、それで一旦様子を見るといいでしょう。

 

会ったあとに調べてみること

 

実際に会ってみて、「あれっ! この人、写真と全然違う」という、いい意味も悪い意味でもギャップを感じることがあるかもしれません。また、しゃべったときの声や話の内容、全体的な雰囲気でも、アプリでやりとりした時の期待感と違うなんてことも。

これも、出会い系アプリ「あるある」だと思ってください。

 

そして、相手が社会人なら、名刺をもらうようにしましょう。その日、帰ったあとでネットでその会社を調べてみるのです。ちゃんと存在している会社か? 怪しくない会社か? ネットで検索すれば、一発で出てきますからね。

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか。ここまで、リスクヘッジすれば、マッチングアプリで騙されることは、ほぼないと思います。

ぜひ参考にして、男性との出会いを増やすためにも、出会い系アプリを楽しく使ってみては?

 

(てつや/ライター)

 

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