女子が集まれば集まるほど、何らかのトラブルは起きやすくなります。

 

そのため幼少期から女子の人間関係に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
表ではうまくいっているように見えても、実は不仲……なんてことも少なくありません。
そこで今回は「人間関係のドロドロエピソード」をご紹介します。

 

 

女性社員には厳しすぎるお局

 

・「女性社員にキツいお局。特に新人女性の話はスルーしたり、小声で『そんなのもできないとかヤバ(笑)』と言ったりするんです。
だけど男性には優しく、笑顔で話しかけたり定期的に差し入れをしている。さすがの彼らも態度の違いに気づいており、みんなドン引きしています」(28歳/一般事務)
 
新人に当たりが強いお局は、見ているほうもイヤな気持ちになります。こちらは上司にガツンと一発言ってもらうしかないのかも……。
 

思ったことを言ったら仲間外れに

 

・「学生時代、友達から突然『A子ってうざくない?』と言われた。私はA子と接点がなかったので正直に『関わりがないからあまりよくわからないや』って答えたんです。
でもその返答が気に食わなかったようで、次の日から仲間外れにされました。『女って面倒くさいな』と思った瞬間でしたね」(31歳/住宅)
 
女の世界は共感が必須。そのため自分の意見と反する人を、敵とみなしてしまうことも……。とはいえ毎回友達の顔色を伺うのは疲れてしまいますよね。
 

後輩から突然のマウンティング

 

・「後輩に誘われて合コンへ行ったのですが、『ってか先輩いま何歳でしたっけ?』『私より3つも上なんですね~』と突然マウンティングをはじめた。彼女につられて男たちまで『姉さん、今日はご馳走さまです!』とか言い出してウザかったです」(32歳/IT)
 
わざわざ年齢を出すのって確信犯ですよね。こんな女に引っかかる男はダメだとわかりつつも、不愉快さは拭えないでしょう。
 

自分の写真だけ加工する

 

・「SNSに写真をアップする際、自分だけさりげなく修正する子がいます。それでいて『○○ちゃん(私)かわいい~!』とか平気で言うからイヤ。
しかもそういう子って自分が盛れた写真しか送ってくれないんですよね。地味に性格悪いなって思います」(27歳/通信)
 
修正がダメとは言いませんが、それなら全員かわいくしてくれてもいいですよね。自分だけよく見せて他人を蹴落とす考えが恐ろしいものです。
 

結婚した途端、なぜか上から目線に

 

・「疎遠だった友人から、数年ぶりに連絡が来たんです。どうやら友人は結婚したらしく、旦那のグチやノロケを聞いてほしかったみたいで。久しぶりの再会にもかかわらず、ずっとひとりで喋っていました。
 
かと思えば『うちらの中で○○(私)が一番に結婚すると思ったのにね~』『人生で1回は結婚しておいたほうがいいよ』など、上から発言連発。もう彼女と会うことはないですね」(33歳/経理)
 
百歩譲ってノロケならまだしも、上から目線でお説教されるとイラっとするもの。「一体何様なんだろう」と思います。
 

さいごに

 

いくつになっても女同士は難しいものです。
女のドロドロを察知したらスルーする、もしくは上辺だけの付き合いで留めておくなど、何らかの対策を取るべきかもしれません。
 
面倒くさいことに巻き込まれないよう、危機管理能力を高めたいですね。
 
(和/ライター)
 
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