こんにちは、てつやです。“嫉妬”というワードを聞くと、悪いイメージを持つ人が大半だと思いますが、実は恋愛を長く続かせるためにはとても重要なスパイスなわけです。

 

ただ、使い道を間違えれば別れ話に発展したり、二人の関係に致命傷を与えかねないので要注意。今回は飽き性な男に特に使いたい、嫉妬心をあおるテクニックの良い例、悪い例を紹介します。

 

 

基本的な考え

 

まずは基本となる考え方から。
 
男はいくら望んだものであっても、常に自分の手の中にいると飽きてしまうようなところがありますし、調子に乗りやすい生き物です。
 
なので、放っておいたら他の男にとられるよ! という感じを、あまり重たくなく、かつ間接的に伝えることが大切です。
 
簡単に書きましたが、これが実際にやるとなると難しいテクニック。また、嫉妬させながらも、彼の言うことを聞く従順な部分も一方でもちあわせることもポイントです。嫉妬させてばかりだと我慢の限界を迎えた男のほうから嫌気がさしてしまいます。
 

男友達の多さを吹聴しておく

 

彼に刷り込んでおいた方がいいのは、「自分には男友達が多い」という情報。暗に、「あなたと別れても、次の候補となる男がいつでも待機してますよ」と匂わせることで、いい意味でのプレッシャーをかけておくんです。
 
そうすれば、もしあなたとケンカしたときでも、彼に「男友達に相談しているだろうな」と想像させることができます。恋愛相談をしていて恋に落ちるシチュエーションは、よくある話なので男としては気が気じゃありません。
 

彼の知ってる身近な人、共通の友人や知人

 

「○○くんカッコいいよね」と、彼以外の男性をわざと褒めることで彼の嫉妬心に火をつけます。
 
ただ大事なポイントがあります。芸能人、有名人はあまり効果がありません。なぜなら、あまりにも遠い存在すぎるし、男も絶対勝てないと思ってしまうので、嫉妬の対象にならないのです。
 
一番良いのは、彼と共通の友人や知人。知ってる男友達には、どこかしら、すくなくとも彼女の目から見れば自分の方が男として勝っていると思っている自信もあるので、嫉妬心に火がつきやすいんです。
 

都合のいい女にならない、時にはきっぱり断る

 

彼からアポもなく突然「今から会おう」なんて言われて気軽に会いにいく女子がいます。「私、必要とされてる! 嬉しい!」と思う気持ちはわかります。事前にいつ会おうと計画されているものなら問題ないんですが、こんな突然の自分の都合で呼び出しかける男と毎回会っていたら、間違いなく彼にとって都合のいい女になって飽きられてしまいます。
 
二回に一回は「無理」と断るくらいの勇気を持つべき。そうすることで自分の思い通りにならない彼女に、彼はやきもきしはじめるでしょう。自分以外に大事な用事があるのかもと思えば、嫉妬もします。
 
ただ、やり過ぎはNG。既読スルーしたり、連絡しても全く繋がらなかったり折り返しもしないなど、やり過ぎると彼からの信用がなくなりますからほどほどに。
 

おわりに

 

彼とのラブラブ鮮度を保つためには、“嫉妬心をあおる”という一種のショック療法は必要だと思います。ただ、直接的に大きなショックを与える方法じゃなく、いかに自然に間接的に彼に嫉妬を感じてもらえるかが大事なので、今回のコラムを参考に研究してみてください。
 
(てつや/ライター)
 
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