気になる男性が親しく接してくれるのは嬉しいけど、それは異性としての好意なのか、友達として好意なのか……どっちなのか不安になりますよね。ただ、その不安は男性の言動を見れば意外と簡単にわかってしまうかもしれません。

 

ここでは、その好意が異性としてなのか友達としてなのか、目安となる4つの境界線をご紹介します。

 

 

1.誘ったら応じるけど、誘ってくることはない

 

遊びに誘うといつも軽いフットワークで応じてくれているから、「もしかして脈アリかも!」と期待するのは危険です。一度でもその男性からお出かけのお誘いをされたことがありますか?
 
あなたがそうであるように好意を寄せている人とは一緒にいたいと思い、積極的に誘って少しでも一緒にいる時間を捻出しようとしますよね。もし一向にその男性からお誘いがない場合は、“頻繁に遊びに誘ってくれる友達”と考えられている可能性が高いでしょう。
 

2.パーソナルな部分に触れてこない

 

会話のキャッチボールがテンポよく続いていると、「私との会話を楽しんでくれてるのかも!」と嬉しい気持ちになりますよね。ただ会話が盛り上がるからといって、その男性が異性としての好意を持っているとは限りません。
 
異性として好意を寄せていれば、「この人はどういう性格をしているのだろう?」と考えるもの。そのためテレビ番組や共通の友達の話題ばかりで、「転職とか興味あるの?」「この前の休日は何して過ごしたの?」などなど、自分自身の深い部分に踏み込んでこない場合、あまり興味を持たれていない恐れがあります。どんな話題をしているのか、よく考えてみてくださいね。
 

3.男性の交友関係を聞かれない

 

もう1つ“話題”で言うと、男性の交友関係を一切聞いてこない場合も友達として見られているかもしれません。当然、異性としての好意があれば、その女性の周辺にいる男性については詮索したくなるもの。
 
もし「会社の上司ってどういう人なの?」「男友達って結構いるの?」と聞いてこないのであれば、友達としてしか見られていないと言って良いでしょう。
 

4.男友達との接し方と比較する

 

最後に、その好意が異性としてなのか友達としてなのかを判断する一番手っ取り早い方法を教えます。それは、その男性の男友達との接し方と、自分に対しての接し方を比較することです。
 
異性として好意があれば、当然男友達と接するような態度はとらないでしょう。声のトーンや会話のテンポなどに注目すると、気になる男性の本当の気持ちが見えてくるかもしれません。
 

●まとめ

 

友達認定されると、なかなか恋人候補にシフトするのは難しいです。
 
そのため、自分に寄せられている好意を速やかにチェックすることが必須になります。ぜひ今回紹介したポイントを意識して、自分が置かれている状況を認識しましょう。
 
(高萩陽平/ライター)
 
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