有名人が20歳近く年の離れた相手と結婚しても、そこまでの騒ぎにはならなくなりましたたね。年の差婚はそこまで珍しいことではなくなったということです。

 

ただ、年が離れているがゆえに、噛み合わない部分も当然あります。そのため、年齢にギャップがあるカップルのデメリットを事前に知っておくことはとても重要なのです。そこで今回は、年の差カップルのデメリットについてご紹介したいと思います。

 

会話が噛み合わない

 

当然ですが、見てきたテレビ番組、聞いてきたミュージシャンなどが違うため、会話が噛み合わない瞬間が多々出てきます。

 

「自分と違った価値観を持っている」とポジティブに解釈することもできますが、日常会話というのは意外と世代間ギャップが出やすく、「やっぱり年が離れすぎなのかな」と気まずい空気になりがち…。

 

年齢のギャップをネタにできるくらい開き直っているか、そのギャップを感じないくらい相性が良いか、このどちらかが満たせていないとデート中の会話がつまらないものになるでしょう。

 

金銭感覚がズレがち

 

年が離れているということは、収入にも大きな開きがある可能性が考えられます。そのため、金銭感覚がズレており、違和感を覚えるシチュエーションが同世代の男性と付き合うときよりも増えるでしょう。

 

年上彼氏だと「こんなものにお金使い過ぎじゃない?」と、年下彼氏だと「そんなに倹約しなくても…」とイライラしてしまうことも。

 

お金の使い方についての話し合いは、長く付き合っていくために避けては通れません。年齢にギャップがある場合、付き合い始め頃には金銭感覚のすり合わせをしておくほうが良いでしょう。

 

甘えにくい

 

これは年下彼氏と付き合った場合のデメリットです。年上の女性と付き合う男性は、甘えん坊で優柔不断な傾向があり、自分がグイグイ引っ張っていく必要があります。(そういうのが苦にならない人は良いのですが…)

 

そのため、年下彼氏は“甘えさせてくれる女性”として彼女を見るので、自分がいざ「甘えたい!」と思った時にどこか甘えにくさを覚え、ストレスが溜まりがちです。

 

甘えるのって意外と勇気がいることですよね。彼氏の方から「甘えて良いよ」と言ってくれれば甘えやすいですが、年下彼氏は「甘えたい欲」が強く、彼女は甘えられることに喜びを感じていると考えています。甘えたがりの女性には不満が残りやすい恋愛になるかもしれません。

 

まとめ

 

年の差カップルだと、会社や友達間で妙な噂が流されたりなど気苦労も多いです。ただ、上記しましたが、年が離れているおかげで新鮮な気持ちになる機会も非常に多く、好奇心を満たしてくれます。

 

いつも年の近い男性ばかりと付き合って上手くいかない女性は、思い切って年が離れた男性と付き合ってみるのも良いかもしれませんね。

 

(高萩陽平/ライター)

 

■年の差別彼氏との付き合い方(2歳差、5歳差、10歳差)年上編
■【12星座別】恋人にするなら年上?年下?相性のいい世代がまるわかり
■年の差別彼氏との付き合い方(2歳差、5歳差、10歳差)年下編

 

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