付き合うなら年上のほうがいい――。そんな女性は多いのではないでしょうか。

年上のほうが頼りがいがある、落ち着いた付き合いができる。かわいがってもらえる。ちょっといやらしい言い方をすれば、結婚するなら経済力も期待できる。

 

そうした意味で年下よりも、年上を恋愛対象としている女性は多いと思います。

でも、年上と一口にいっても、相手とどれくらい年が離れているかによって、ふたりの関係も変わってきますよね。そこで今回は、年の差別彼氏との付き合い方をご紹介します。

 

2歳差

2~3歳年上くらいの男性と付き合いたい――。希望としては、そう思っている女性が多いのでは。大体2歳くらいまでの年の差が、年齢のギャップを感じづらい境界線と言われています。

そのため、逆をいえば2歳差までは、同い年のような感覚で付き合えるかもしれません。

 

相手も「歳の差は気にしないで」と、同い年のように何でも言い合える関係を望んでいるのであれば、2歳差であればそれが可能でしょう。

ただ、正確には2歳離れているので、学校でいうところの1年生と3年生のような関係で、先輩後輩といった瞬間になることも多いように思います。

 

ですので、普段は同い年のような感覚で、年齢さを感じさせないような付き合いをしつつも、心のどこかで相手を先輩として敬う気持ちを持つことも大事です。

それほど意識するレベルではないと思いますが。頭のどこかに意識として持って置けるだけでも、付き合いは確実にうまくいきやすくなるでしょう。

 

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