「外見ではなく中身を見て欲しい」と言う人は多いのですが、人の本質を見抜く目を持つ人は「外見から判断できる人格」のチェックがかなり厳しい、ということを知っている人は多くはありません。

 

加えてそういう「見る目のある人」は、いちいち「あなたのことは無しだと判断しました」と言ってくれないため、「実際は中身で判断されているのに、それに気づかせてももらえない」人も多いのです。

 

あなたが本当に「人を見る目のある人」とお付き合いしたいのであれば、その人たちに共通している特徴を押さえておきましょう。

 

話を引き出すのがうまい

 

あなたも過去に一度くらいは会われたことがあるかもしれません。

気づいたら自分が気持ちよく喋らされていた、という人に。

 

相手に気持ちよく話させる人がうまい人は、会話の節々から「喋っている人が聞いて欲しいポイント」を見出し、そこを確実に突いて深掘りしてきます。

 

よく使うのは「なんでそう思ったんですか?」とか「そのときどんなふうに思ったんですか?」といったような。WHYHOWを用いた質問です。

 

それもインタビューのように詰問するのではなく、あくまで会話の中の自然流れでサラッと聞いてきます。

 

こういう人のある種怖いところは、その「引き出された価値観」によって、恋人としてアリかナシかをその瞬間瞬間に判断しているところです。

 

ですから話を引き出された側は、会話としては盛り上がったのになぜ次のデートに結びつかないのかに気づけないわけです。

 

会う前にかなりの足切りをしている

 

最近ではマッチングアプリでの出会いも当たり前になってきました。

そのため誠実な人も遊び人も、本当にいろんな人がアプリに登録しています。

 

遊び人の人は、プロフィール写真さえ可愛ければとりあえずいいね!をし、マッチすればとりあえず会おうとします。

一方、人を見る目のある人は、写真×プロフィール×メッセージ内容×言葉遣いなどから、会う人をかなり精査しています。

 

マッチングアプリだとどうしても女性の方がいいね!が集まりやすいために、女性が「選ぶ側」の意識になりやすいのですが、女性もかなり「選ばれている」ことを強く意識した方がいいでしょう。

 

大手のマッチングアプリに登録しているのに、チャラそうな人しか引っかからないのであれば、自分のプロフィールやメッセージ内容を疑った方が良いでしょう。

 

謙虚さ・礼儀礼節・義理人情を重んじる

 

そして、これが一番「見抜きやすい」ポイントだと思います。

最初は必ず「初めまして」から始まり、ことあるごとに「ありがとうございます」と口にし、決して奢ることなく謙虚に振る舞い、自分が過ちを犯せば「ごめんなさい」を躊躇わない。

 

そういう人は、自分が「そういう人間であろう」という意識が強いために、「そういう人間でない」人を評価しません。

 

ですからこれから出会う人が、

・常に謙虚で

・挨拶を欠かさず

・ものすごく丁寧に接してくれる

 

人なら、表情に出さないだけで「めちゃくちゃ見られている」ということを意識した方がいいでしょう。

 

SSSランク」を逃さないように

 

こういう男性は、そう滅多にいるもんではありません。

人口の割合的には1%かそれ以下かもしれません。

 

上記の特徴に当てはまる人が身近にいる、あるいは気になっている人に当てはまるというなら、その人は何が何でもものにした方がいいでしょう。

 

年齢が若いと、まだ社会的には大成しておらず、収入も少ないかもしれません。

ただ、後々大物に化ける可能性が高く、良縁ももたらされやすくなります。

 

今の肩書きや勤めている会社のネームバリューに、騙されてはいけません。

将来二度と出会えないかもしれない、SSSランクの逸材です。しっかりホールドして、関係性を育てていくことをお勧めします。

 

(川口美樹 /ライター)

 

Photo by Jeremy Perkins

 

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