こんにちは!
今回は2020年下半期の総合運について星座別にお伝えしていきます♪
最後に大まかな星の動きを、月ごとにお伝えいたしますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
 
今年の下半期は、まさに年末の星のビックイベントに向けての時間になります。
年末には20年に一度起こる木星と土星の邂逅(かいこう)である、グレートコンジャンクションがあり、さらにそこに冥王星が接近して加わります。
 
木星と土星が完全に重なるのは水瓶座0度ですが、その前に、ほんの少しの誤差で山羊座29度で重なります。
この時は射手座の新月で、しかも月食です。
 
これは新しい時代の幕開けを意味しています。
今までの価値観はここにおいて、ここから新しくアップグレードされた感覚や理想で世界が回っていくのです。
 
この幕開けまでの間に、あなたもこの下半期は準備をしていきましょう。
キーワードは変容。そして柔軟性です。
 
では、星座別にポイントをお伝えいたします。
 

 
星座ごとのワンポイントアドバイス
 

おひつじ座(牡羊座)

 

この下半期はとても大忙しかもしれません。
良い悪いは関係なく、様々なことが起きる予感。
 
この下半期であなたにとって重要な人生での役割のようなものが明確になるでしょう。
そしてその役割をこの先の未来に向けて活かしていくような時間が始まっていきます。
 
だんだんと準備が始まり、あなたは古き良き価値観や知識から合理的なものだけをピックアップするような事が増えていきそうです。
 

おうし座(牡牛座)

 

この下半期であなたは気付かない内に大きな成長を遂げるでしょう。
経験を通してあなたの価値観の幅が広がります。
 
そして自分なりの哲学を手にし、更なる社会貢献へと進んでいくようです。
この先の未来はもしかすると、思ってみなかったような大きな役割を担っていくかもしれません。
 

ふたご座(双子座)

 

この半年はあなたにとって受け継ぐものや引き受けるものが何かという事が明らかになっていく時間です。
 
誰かから大切なものの継承があるかもしれません。
もしくは財産に関しての動きがある場合も。
 
この下半期の経験がきっかけになり、あなたは今後の未来で深い学びを始めていく可能性があるでしょう。
 

かに座(蟹座)

 

蟹座の人にとってこの下半期は2020年の総仕上げに向かって一気にスパートをかけるような時間です。
 
人生においてとても重要な人間関係についてあなたなりの答えを見つけだせるとき。
恋人、夫婦、親子、友人、人間関係の基本になる愛の交換が大きな山場を迎えます。
自分の行動や発言がダイレクトに相手に響く時ですし、相手からの影響も強く受け取る時間になります。
 
この時間を経験し、この先の未来であなたは、相手がいる中で自分が「受け取る」という事について向き合っていく時間がはじまっていきます。
 

しし座(獅子座)

 

この下半期はあなたにとって健康や日々の日常について向き合う事が増えていくようです。
年末を迎える頃には自分にとって何が一番大切で、どんな生活が必要なのかということを理解できるようになるでしょう。
 
今まで我慢してきた事や、実現を諦めていたことにも希望を見つけられるはず。
自分というものをしっかりと見つめて、この先の未来はそこから他者との係わり合いの時間が始まっていくようです。
 

おとめ座(乙女座)

 

この1年、乙女座の人は楽しみや喜びに関して手放しで喜べないような雰囲気を感じていたかもしれません。
愛を感じたその後に痛みを感じたり、痛みと喜びが一緒でしたね。
 
何かを楽しみ自由を手にするには、常に相反する責任も背負っていくということがセットになっていると学び続けていきた乙女座のひとたち。
 
下半期にはこうして自分の役割を全うしながらも、喜びや楽しみ、自由を子供に戻ったつもりで心から楽しめる時間が訪れるでしょう。
 

てんびん座(天秤座)

 

天秤座の人にとって下半期は自分の落着く場所が決定する、完成する、そんな時間になるでしょう。
 
年末には、この場所で生きていくんだという現実を受け止め、決意をするかもしれません。
今まで落着くために必要な要素を集めてきた人は、アイテムが全て揃うでしょう。
 
この先の未来、あなたはそこの場所で楽しみや喜びを生み出して生きていく事になります。
 

さそり座(蠍座)

 

蠍座の人はこの下半期、今まで続けてきた様々な活動が極限に達する可能性があります。
知識の吸収や、頻繁な移動や引越し、膨大なコミュニケーション。
そんなものが一定の値まで到達し、形になり、終わりを迎えるでしょう。
 
この極限値を経験したあなたは、この先に自分がたどり着く場所を見つけだすでしょう。
下半期は上半期に比べて賑やかな雰囲気かもしれませんね。
 

いて座(射手座)

 

射手座の人にとってこの下半期はあなたが自分で手にするお金、仕事に関して大きな到達があるようです。
 
今まで仕事とずっと頑張ってきた人はこの年末が山場ですし、思いもよらない幸運で収入を守られ恵まれる可能性も。
 
この先あなたは方向転換を望むようになるでしょう。多くのことを学びたいと感じるようになり、たくさんの出会いを求めるようになっていくのかもしれません。
 

やぎ座(山羊座)

 

2020年幕開けとともに落着かない感覚を持っていた人も多いかもしれません。
この先の未来はあなたのその経験が大切な人々を救うことでしょう。
 
下半期、あなたは本当の自分に気づきますし、目覚めます。
自分が何者であるのかを自覚し、生まれ変わるような経験をするでしょう。
 
未来が生まれ変わったあなたを待っていますし、また未来において人々はあなたを必要とするでしょう。
自分の才能や力を解放する準備をしておいてくださいね。
 

みずがめ座(水瓶座)

 

この下半期は年末に向かって、あなたの中で大改革が起きるでしょう。
2020年はあなたにとって元々改革と目覚めの時間です。
 
下半期は上半期に経験したことを踏まえて、足りなかった何かを取りに戻るような時間。
未来はあなたの感覚や感性が人々を導きます。
 
そのためにあなたは今自分をアップデートしています。そして足らない何かを取りに戻るのです。
戻るのはきっと過去の時間や、あなたの心の奥底や記憶の中という不思議な場所かもしれません。
 

うお座(魚座)

 

時代を一歩先に歩いている魚座の人たち。
この先の未来が明るい事、希望に満ちていることをあなたたちは知っているのではないでしょうか?
 
この下半期、魚座の人たちは多くの人に希望と夢と未来を分け与えます。
多くの人々を繋げる役割を持つでしょう。
 
あなたは本当に大切なものが何かを知っている人。
人々を繋げ、そして希望を与えることであなたは本当に大切なものを人々から与えられるでしょう。不思議とどこかおだやかな時間を過ごせるはずです。
 

月ごとの星の動き

 

6月
・月食と日食(射手座と蟹座、11月と12月の食に関わる月食、1月の蟹座月食から繋がる日食)
・6天体逆行
 
7月
・逆行によって土星が再び山羊座へ
・月食(山羊座、対人関係は蟹座日食から早くも一ヶ月で大きな節目を迎える)
 
8月
・天王星の逆行開始
 
9月
・火星の逆行
・山羊座の木星と土星が順行開始
 
10月
・満月が二回(ブルームーン)
・冥王星の順行開始
 
11月
・水星、火星、海王星の順行開始
・月食(双子座、射手座の月食から繋がる月食、そして来月の日食にも繋がる)
・木星と冥王星が山羊座で重なる
 
12月
・木星と土星が水瓶座で完全に重なる(グレートコンジャンクション)
・新月は日食、(射手座、6月と11月の食から繋がる流れ)
・月食時には山羊座最終度数で木星と土星が重なり冥王星の接近
 
(Ayura/占い師)
 
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