純粋な女性って憧れる人も多いのでは。でも純粋すぎる女性は苦労するものです。
大人になっても残しておきたい純粋性と捨てておきたい純粋性の差とは何でしょうか?
 
6パターンの純粋性を紹介するので、自分自身に残っている純粋性をチェックしてくださいね。
 

 

1.夢中になれる

 

カラオケやスポーツ、ゴルフなど何かに夢中になっている人って、どこかキラキラしていますよね。年齢が上がるにつれて、夢中になれることが見つからないという人も。
 
何かに夢中になることは、生きがいやストレス発散などメリットが多くあります。
そのため大人になっても何かに夢中になっている人は、凄く魅力的と言えるでしょう。
 
しかし夢中になるあまり、仕事を疎かにする、借金をしてしまう…そんな状態は決して良くありません。大人だからこそ、しっかり計画性を持って打ち込むことが大切です。

2.一途な想い

 

浮気で仕事や家庭など全てを失ってしまうニュースを、よく耳にしますよね。
浮気など一切せず、ずっと一途に誰かを想い続けるって、ピュアでなければできないこと。そんな一途な恋が叶えば、ドラマティックではないでしょうか。そんな恋をしてみたいと思う人もいるはずです。
 
でも一途な想いは、表裏一体とも言えます。叶わぬ恋であれば、青春時代を無駄にしてしまうかもしれません。それにストーカーに走ってしまう恐れも。大人だからこそ、一途に想いながらも、諦めるタイミングを計るようにしてくださいね。
 

3.人の意見を素直に聞ける

 

人の意見を全く聞かずに、自分の道を突き進むような人もいますよね。
勿論、それが悪い訳ではありませんが、できれば柔軟に人の意見を聞くことも大切です。そうすることで揉めることなく、仕事などが順調に進む可能性が高くなります。
 
ただ素直にすべてを受け入れても振り回されてしまうだけ。しっかり内容も吟味しながら、取り入れるべき意見と聞き流す意見をチョイスするようにしてくださいね。
 

4.嘘をつかない

 

嘘をつかないというのは、大切なことですよね。大人になれば言い訳という名の嘘を重ねる人も数多くいます。
しかし嘘ばかりついていると人からの信用・信頼を失ってしまい、最悪の場合には本当のことを話していても信じてもらえないことに。そのため嘘をつかない人は、人からの信用も厚いと言えます。
 
ただ状況によっては嘘をついた方が良いことも。たとえば飲み会に誘われた時、「行きたくありません」というよりは、「少し用事があって…また誘ってくださいね」と返答したほうが相手も嫌な気はしませんよね。
 
頑なに本当のことだけを話すと人間関係や仕事のトラブルを招いてしまうこともあるでしょう。大人だからこそ柔軟な対応も必要と言えます。
 

5.誰でも信用してしまう

 

大人になるにつれて、信用できる人間とそうでない人間を見抜く力を養っていくものです。でも純粋な人であれば、どんな相手も信用してしまい、騙されてしまうこともあるでしょう。
 
誰もかれも疑えとは思いません。しかし純粋すぎて騙されてしまえば、意味がありませんよね。誰でも信用してしまう純粋性は、大人だからこそ捨てておいた方が良いでしょう。
 

6.相手に合わせる

 

純粋な人の特徴として、自分の意見をハッキリと言えない点があります。頼まれたら断れない、相手の意見を否定できない、いつの間にか仕事量が増えているなど、すべて相手のペースになってしまうことが多々あるでしょう。
 
相手に合わせることで争いが生まれずに雰囲気を悪くしないというメリットもありますが、ストレスが溜まってしまい精神的に病んでしまうことも。無理なく相手に合わせられる純粋さが大切だと思いますよ。
 

おわりに

 

純粋すぎると人生で損をすることも多いのが現実です。でも純粋な部分は残しつつ、しっかりと自分らしさも表現できるのが理想的なスタイルだと思いますよ。
 
一人の大人として、一度自分自身を見つめなおしてみてくださいね。憧れる自分になれると思いますよ。
 
kareha/ライター
 
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