こんにちは、沙木貴咲です。
「笑う門には福来る」といいますが、まさにその通り。いつもネガティブな人より、ポジティブな人のほうが、恋も仕事も幸福を引き寄せやすいようです。

 

ただ、誰だって気分が落ち込むときはありますし、テンションが低いときに無理やり気分を上げることがいいともかぎりません。

湧き上がる感情のままに過ごせばいいのですが「ダウンしていると自分で運気下げそうで不安……」という方もいるのでは?

 

気持ちが沈んだとき、どういう過ごし方をすればいいんでしょうか?

そしてそもそも、なぜポジティブでいることがいいのかを、考えてみます!

 

気分が落ち込んだら 「中庸」を心がける

 

人間には喜怒哀楽があって、いつでもポジティブマインドを維持するなんてムリです。
思うがまま、感じるがままに生きていければいいのですが……そうもいきません。

 

社会人として仕事をしたり、好きな人と付き合ったりしていれば、面白くないこともありますし、不安やストレスを感じる場面もあるでしょう。

 

ただ、怒りや悲しみに心を完全に奪われてしまうと、不満を感じて損をするだけ。
精神のセルフコントロールは、やっぱり上手いほうがいいですよね。

 

そのため、気分が落ち込んだときは『中庸』を心がけて、過剰に心が沈んでいかないようにする必要があります。

 

・テンションが低くても、喜怒哀楽の感情が偏らないようにする。

・周囲と調和して、孤立しないようにする。

・意識して視野を広げ、独りよがりな考えに陥らないようにする。

 

こうした工夫が大切なのです。

 

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