デジタルタトゥーという言葉を聞いたことはありますか?

 

デジタルタトゥーとは、ネット上で公開された個人情報や画像が、後から消すことが困難であることを、入れ墨(タトゥー)を後から消すことが難しいことに例えた比喩表現です。

 

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムやブログなどのSNSを全く使用していないという人は現代では少数派でしょう。

 

友達との交流に利用するだけなら何の問題もないのですが、彼氏とのラブラブぶりをアピールするなど個人的すぎる情報を公開してしまうと、後から後悔することにもなりかねません。

 

今回は、デジタルタトゥーを残さないために気を付けておくべきことをご紹介します。

 

黒歴史「デジタルタトゥー」を残さないために①カップルアカウントは作らない

 

カップルで共同で運営するカップルアカウントは作らない方がいいでしょう。

 

なぜなら、いくらラブラブなカップルでも別れてしまう可能性は多分にあるからです。ふたりのラブラブ写真や、ラブラブなメッセージのやりとりなどが残っていることで、次の彼氏に嫌な思いをされてしまう可能性があります。

 

黒歴史「デジタルタトゥー」を残さないために②ポエマーにならない

 

ツイッターなどの裏アカウントで、暗い気持ちをつぶやいたり、ポエムちっくな文章を公開したりするのは避けた方がいいでしょう。

 

複数アカウントを持っている場合、誤爆してしまう可能性もありますし、一方のアカウントで個人情報が公開されている場合は、匿名でしているつもりでも、自分がつぶやいていることはバレてしまう可能性があるのです。

 

一度文章や画像をネット上に公開してしまうと、拡散されてしまっている場合はあとから消しても、すべてを消すことはできないのです。

 

黒歴史「デジタルタトゥー」を残さないために③本名・画像は掲載しない

 

本名や画像をネットに公開することは得策ではありません。

 

本名・顔出しでSNSを利用していた場合、ストーカー被害にあったり、卒業写真がネット上に公開されたり、家を特定されたりする危険性もあります。

 

ネット上で表現活動を行いたい場合は、本名・顔出しは避けた方が無難です。

 

さいごに。個人情報を晒しすぎるのは危険です

 

ネット上に一度公開した情報は、半永久的に残ります。

 

とくに恋愛で盛り上がっている場合には正常な判断ができずに、彼氏とのラブラブ写真を公開してしまいがちです。

 

ですが、現代は、企業側も採用活動のさいなどに、就活生の本名をぐぐってSNSを特定し、活動や評判をチェックしたりすることもある時代です。

 

ネット上でした不用意な発言や写真によって、将来が台無しになってしまう危険性もあります。ネットやSNSを利用するさいは、くれぐれも個人情報を不用意にばらまかないように注意しましょう。

 

とくに、恋愛関係の個人情報を晒すことは、将来の恋愛や結婚を妨げる可能性もあることを肝に銘じておきましょう。

 

今来 今/ライター

 

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