男は「最初の男」になりたがり、女は「最後の女」になりたがるという言葉があります。

 

「最後に選ばれる人になりたい」「結婚相手として選ばれたい」
と考える女性は多いでしょう。

今回は、そういった「最後に選ばれる女性になりたい」と考える人が忘れがちな大切なことについてお話します。

 

最後の女になりたい人が忘れがちなこと 結婚した=最後の女性ではない

 

女性は、結婚相手になったことで、「この人の最後の女性になった」と思ってしまう傾向があります。
ですが、実際には、必ずしも妻イコール最後の女性というわけではありません。

 

離婚して再婚することもありますし、結婚生活を継続させながらも不倫に走り、最後の恋を楽しむ人もいます。
結婚はゴールではありません。
死ぬまでその人の最後の女性になれるかどうかは分からないのです。

 

最後の女になりたい人が忘れがちなこと 恋愛は努力しても報われるとはかぎらない

 

最後に選ばれる女性になるために努力しても、報われるとはかぎりません。

 

受験など、勉強は頑張れば成果がでます。
スポーツも、特訓することで技術を向上させることができます。
けれど、恋愛だけは努力が結果につながるとは言い切れないのです。

 

努力家さんほど、恋愛で努力しすぎて報われず、恋愛自体に疲れてしまうことがあります。

「恋愛は自分のせいでなくてもうまくいかないことはある」
「努力しても実らない恋も多い」
という事実を認識しておくべきでしょう。
恋愛ほど不合理なことが起こるフィールドはありません。

 

最後の女になりたい人が忘れがちなこと あなたには選ぶ力がある

 

最後に大切なことは、あなたには選ぶ力があるということです。

 

最後に誰を選ぶのか、選択権は彼ではなくあなたにあります。
「選ばれる女になる」のはひたすら受け身であり、力を他人に手渡してしまっていることと同義です。

 

選ばれるのを待つのではなく、選びにいくことを選択することがあなたにはできます。

 

「彼は私を選んでくれなかった」
という被害者意識はなにも意義のあることを産みません。
彼から選ばれなかったと感じるならば、
「じゃあ、今度は私が選ぼう」
と考えてみましょう。

 

自分が選ぶ立場に立ったときに、選択するということのパワフルさと難しさをあらためて感じるはずです。
選ぶことには責任が生じます。
その責任を負える人だけが、他人の選択に寄りかかることのない自由を感じられるのです。

 

さいごに。選ばれること、受け身でいることから、選ぶことへの転換

 

今回は、「最後に選ばれる女性になりたい」と考え、受け身になりがちな女性が見落としがちな3つのポイントについて解説してきました。

 

選ばれることに飽きたら、選ばれる女でいることをやめて、選ぶ力のある女性を目指してみませんか?

 

「選ぶ男と選ばれた女」ではない、「お互いを選んだ男女」という形の方が、より自由だと感じる人は、さっそく選ばれるのを待つのはやめましょう。

 

今来 今/ライター

公開日:2018年7月19日
更新日:2019年6月28日

 

■結婚で幸せになりやすい女性の画数
■後悔しない片思いをするために…あなたが今できること4つ
■「男性を虜にする5つの褒め方」を極めて、片思い中の彼を落とす!

 

恋愛】の最新記事
  • LINEから見極める!やばい男の特徴
  • もう悩まないで「恋愛が辛い」と感じた時にやった方が良い事5選
  • 付き合う前に見抜いて!「心変わりが激しい」男性の特徴
  • 早く気付いて!男性が「君が好き」と訴える本命LINE
  • なかなか好きって言えない!「こじらせ男子」の愛情表現3選!
  • 「察して女子」は注意!男性に愛想をつかされやすい女性の特長
  • 男性から嫌われる女性の言動
  • 恋は一瞬にして訪れる!男性が恋に落ちた瞬間エピソード