現在、恋人との連絡から気になる男性へのアプローチまで、連絡アプリ「LINE」を活用するのは当たり前になりました。
 
ですが、実はこのLINEに対する考え方には男女の違いがあります。
 
ただ、この性差に気付いていないと、LINEがキッカケで関係が悪化したり好感度が下げがったりなど、悪影響を及ぼすリスクがあるのです。
 
そこで今回は、LINEへの考え方や取り組み方の男女差について、心理カウンセラーの資格を持つ筆者がご紹介します。
 
もちろん女性よりも頻繁にLINEをする男性も、報連相のみに利用をとどめている女性もいますが、もしもあなたが異性のLINEのスタンスについて悩んでいるのでしたら、参考にしてみてください。
 

 

女性にとってのLINE①:コミュニケーションツール

 

女性は男性と比較して他人と共感することを強く望む傾向があり、当然LINEでも共感を求めるような活用を見せます。
 
その日の食事や出先の写真を撮って、それを恋人や友達に見せて、「美味しそうだね」「楽しそう!」といった共感的なリアクションを求めがち。
 
ただ、この使い方は女性特有のものです。付き合い始めは、そういったやり取りも良いと思いますが、ある程度交際期間が長くなった場合、共感を求めるLINEはあまりポジティブな効用はもたらさない可能性があるので覚えておきましょう。
 

女性にとってのLINE②:頻度=興味

 

女性にとってLINEの返信速度や返信頻度は、その人に対する好意や興味に比例します。
 
例えば、女性は“好きじゃない”と判断した人(性別問わず)には、既読スルーや未読スルーをして露骨に返信をしなかったり、返信しても数日後にしたりなど、非常に素っ気ない対応を見せるのです。
 
もし、返信速度や返信頻度が遅い女友達がいるのであれば、おそらくあなたをそんなに好きではないか、見下されている可能性もあるので気を付けましょう。
 

男性にとってのLINE①:報連相ツール

 

次に男性のLINEの考え方です。男性は効率的かつ合理的な情報処理を求めたがる傾向があるため、女性同士で頻繁に行われている情緒的なやり取りを好みません。
 
男性上司や彼氏と会話している時、「で?結局何がいいたいの?」と結論を急かされた経験のある女性も多いかと思います。
 
LINEでも同様で、このような簡潔なコミュニケーションを求めるのです。
 

男性にとってのLINE②:頻度=気分

 

男性も女性と同じように、相手によって連絡頻度が変化しますが、女性ほど差をつけるようなことはしません。
極端な言い方をすると、誰に対しても“ズボラ”な人が多いです。
 
無視はしないけど、早く返信するわけでもない…といったように、そもそもLINEの連絡をあまり重要視していません。
 
上記したように、男性は必要な情報のみを求めがちで、LINEではその傾向がより顕著になります。ですので、優先度の低いと感じる連絡には、とことん遅くなるので、“気分で返している”という表現が最もフィットすると言えるでしょう。
 

まとめ

 

男性とLINEでのコミュニケーションする際は、女友達に対して行っているようなやり取りをしないよう心がけましょう。
 
いつもの癖で連絡を取ってしまう気持ちもわかりますが、気軽にやり取りできるLINEだからこそ気を引き締める必要があります。
 
(高萩陽平/ライター)
 
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