お気に入り

 

恋愛にトラウマがあると一歩踏み出すのが怖くなるもの。それに頑張って婚活しても嫌な思いばかりだと、恋愛にウンザリするでしょう。

 

恋愛疲れをしつつも、素敵な男性に巡り合いたい……。そんな矛盾に悩まされたときは一体どうしたらいいのでしょうか。

 

そこで今回は「また新しい恋に進むための方法」をご紹介します。

 

 

一度恋愛から距離を置く

 

「周囲の結婚ラッシュに乗れず、『早く結婚しなきゃ!』と焦っていました。それで婚活したのですが、メッセージが続かなかったり騙されそうになったりとうまくいかなくて。
 
それで約2ヶ月婚活をストップしましたね。でも毎日仕事だけしていたら、やっぱり結婚したいなって。自分の中で決意が固まったこともあり、それからは前向きに婚活に取り組めました」(31歳/営業事務)
 
やはり手っ取り早いのが一度恋愛から距離を置くことです。とはいえ結婚に焦りを感じていると不安になるからこそ、期限を決めておやすみするのがいいかもしれません。
 
ただしその間は趣味に励んでみたり何もせずボーッとしたりと、思い切りリフレッシュしましょう。そうすることで自然とまた恋愛に意識が向くかもしれません。
 

パートナー持ちの幸せそうな友人と会う

 

「恋愛に否定的なときに彼氏とラブラブな友人と会うと、ちょっと気持ちが前向きになれます。心から『私もこんな恋がしたい!』って思えるっていうか。いい刺激になりますね」(27歳/接客)
 
恋愛疲れしているときこそ、幸せのおすそ分けをしてもらうのもいいでしょう。
 
ただ親しすぎる友人だと比べてしまうこともあるので、普段あまり会わない人や、尊敬できる年上女性などと交流を持つといいでしょう。
 

「ついで婚活」を実践する

 

「もともと完璧主義な私は、デートとなるとネイルや服はばっちり、メイクにも1時間以上かけていました。だけどいざ会ってみると話が合わなかったり遊び目的だったり、何ならドタキャンされることありましたね。
 
そうすると『こんなに張り切ったのに……』と落ち込みも倍になるんです。それからというもの、美容院の後にデートの予定を入れる、仕事終わりに1時間だけ会うなど“ついで婚活”をするようになりました。そうするとデートがダメでも『まぁ髪の毛はきれいになったしいっか』と思えるんですよね。それから婚活もだいぶ楽になりました」(28歳/経理)
 
恋愛疲れを感じている時こそ、気持ちを分散させることが大事です。
 
うまく両立させることによって、たとえ恋愛でうまくいかなくてもそこまでストレスを感じずに済むようです。
 

結婚相談所を利用する

 

「自力で婚活して交際はできても、結婚までは至らずヘトヘトでした。それで結婚相談所を利用したのですが、カウンセラーの方がすごく親身になってくれて。多少時間はかかりましたが、無事結婚することができました」(35歳/主婦)
 
恋愛の中でもアプリや婚活疲れしている人は、プロの力を借りるのも方法です。特に結婚相談所の方は恋愛疲れを理解しているので、寄り添ってくれることが多いでしょう。
 
もちろん相手あってのことだからこそ、結婚相談所を利用したからといってすぐに結婚できるとは限りません。でも少なくとも結婚したい人しかいないからこそ、相手を疑わずに済むもの。それだけでも十分負担は軽くなるでしょう。
 

さいごに

 

うまくいかない恋ばかりだと、どうしても恋愛疲れを起こしやすいもの。
 
ストレスが爆発してしまうと、仕事や人間関係など恋愛以外にも影響を及ぼす可能性があります。
 
だからこそ事前に対策をして自分を労りつつ、新しい恋に進みたいですね。
 
(和/ライター)
 
■【2022年下半期の総合運】この先何が起こる?!これから半年間のあなたの運勢
■7月15日リリース!人気電話占い館で指名率1位!玉木佑和の公式占いサイトが登場
■占いプライム「結婚占い」特集|当たると話題の占い師による特別鑑定!
■よく見るとバレバレ?女性が好きな人にとる行動5選
■あの人が素敵な理由――同性にモテる女性が心がけている「愛され極意」
■女性の「恋」が「愛」に変わったと感じた瞬間とは?
 

友だち追加

お気に入り
恋愛】の最新記事
  • 「恋愛に疲れた…」また新しい恋に進むためにはどうしたらいい?
  • 恋愛が続かない…そんな「蛙化現象」を克服する方法4選
  • 女性の「恋」が「愛」に変わったと感じた瞬間とは?
  • 婚活女性必見!マッチングアプリでの相手の本気度を見抜くコツ
  • あなたは大丈夫?恋愛にハマり過ぎて失敗したエピソード3選
  • 恋人関係を長続きさせる「大人の恋愛」のコツとは?
  • 意外と簡単!「ひと夏の恋(女)」で終わらせないためにはこう立ち回れ!
  • 喧嘩をしないカップルが決めているルール