こんにちは!
今回は、今年の下半期の「結婚運」をお伝えいたします。
 

下半期は年末が一番の注目タイムです。
グレートコンジャンクションという、木星と土星の会合が起こります。
 

またこのグレートコンジャンクションは、地のエレメントで起きていた時代を終え、2020年は風の星座である水瓶座(0度)で起こるのです。
約200年振りに時代のエレメントが変わっていくので、大きな変化のスタート地点に立っていると考えてくださいね。
 

この年末に向けて準備をし、意識を未来へと向けてしっかり歩んでいくのが大切。
 

この下半期に何をするかによって、あなたの土台が決まってくるでしょう。
風の時代で必要な、自分軸や土台の部分。
この部分が無いと、人生があちらこちらへ漂ってしまう可能性も。
 

この下半期は運命の時間ですから運勢をしっかりチェックして、今の自分に出来る最善を尽くしていきましょう!
 

では、12星座別に結婚運を解説していきますね。
 

 

おひつじ座(牡羊座)

 

2020年の下半期は、支配星である火星が牡羊座を完全サポートし続けてくれます。
途中9月に逆行しますが、そのおかげで長い時間牡羊座に滞在することとなります。
 

この9月ごろに少々一波起きそうな気配がありますが、基本的に結婚運は高め。
何か困難や、すれ違いを乗り越えてのゴールインという可能性が高いでしょう。
10月の新月はあなたにとって不思議な運命の転換期となりそうです。
 

おうし座(牡牛座)

 

10月以降に一気に結婚運が上昇します。
大事な約束や、権利を獲得するような兆しがあるのです。
またあなたにとって社会的立場や責任を意味する場所で、グレートコンジャンクションが起こります。
 

親になったり、妻や夫としての新しい立場が確立される可能性がかなり高いでしょう。
しかし、この配置は吉であると同時に強い運命の力が働く配置です。
結婚生活は喜びと同時に、学びや運命を感じる強い縁で結ばれることになるでしょう。
 

ふたご座(双子座)

 

結婚への憧れや夢は広がっていきますが、どちらかというとそれを糧(かて)にした恋愛運が高めの時期。
下半期に結婚するというよりも、この下半期の恋愛によって今後の結婚運が大きく左右されることでしょう。
 

あなたが今まで、触れたことの無かった価値観に多く接することになりそうです。
また海外の人との縁も強くなるので、視野や価値観が広がり、たくさんのことを吸収できるようになるはずです。
こうして様々なことを学び、未来の伴侶のもとへ向かっていくと思ってくださいね。
 

かに座(蟹座)

 

蟹座の人はここしばらく結婚運が高めです。
年末よりも前にピークがやってくるでしょう。
 

何よりこの夏もそうした結婚への道が開けるようなタイミング。
恋愛から発展して、未来のことを考えるようになるでしょう。
秋以降はウキウキしながら、とんとん拍子で決まってしまうような可能性もあり、今年の下半期は蟹座の人にとって、楽しい時間となりそうです。
 

しし座(獅子座)

 

獅子座の人の結婚運は可能性は高めですが、イレギュラーな雰囲気が否めません。
年末に急いで結婚が決まったり、まさかの展開で突然話が持ち上がるような雰囲気が。
おめでたいことですから、喜んで受け入れていいのですが、現実に心がついていかないような事態に陥ることも。
 

そんなときは冷静に、喜んでいいんだと自分に教えてあげてくださいね。
また長く続いた交際相手がいる人は、この年末から度々結婚のチャンスがやってきますから、相手がしっかりと前向きに考えるかを見定めるチャンスも増えるでしょう。
相手にその気がない場合は、すぐに違う人との縁が繋がりそうです。
 

おとめ座(乙女座)

 

乙女座の人は初夏からしばらくの間、結婚運が上昇した状態が保たれます。
真夏に金星が星座を移ったら、徐々にそのチャンスが終了していきますが、11月の月食や、12月の射手座の新月のときに、再び結婚のチャンスが巡ってくるでしょう。
 

ですがこのチャンスを逃すと結婚できないということは無く、しばらく良い運気を保ってくれます。
特に恋愛面では運命的な出会いや出来事が増えていますから、楽しみながら将来の家庭像を考えられるかもしれません。
 

てんびん座(天秤座)

 

天秤座の人にとって下半期は少々我慢の時期です。
土星が山羊座へ戻ると、進んでいた結婚の話が一度中断や停滞に変化してしまう可能性が。
 

この山羊座の土星が次に星座を移るのは、12月のこと。
この頃に再び進展するようになるでしょう。
その前に一度、10月のお誕生月はターニングポイントの予感。
家庭に関してや結婚に関して嬉しい発展がありそうです。
 

さそり座(蠍座)

 

蠍座の人の結婚運は、まさに年末に決定的な何かを経験するような予感があります。
年末にプロポーズをされたり、もしくはする可能性も高いでしょう。
今まで楽しんでいた愛に関して、責任を持とうという気持になりますし、実際に責任を取るような行動が目立っていくでしょう。
 

「愛の関係に大きな変化を起こす言葉」がもたらされる予感。
今まで頑張ってきたことがひと段落したその頃に、そんなタイミングがやってくるでしょう。
 

いて座(射手座)

 

射手座の人にとってこの下半期は愛や喜びに勢いがつくような時間です。
いつも以上に、積極的な自分になれるでしょう。
 
仕事の面でもいろいろな動きがありますから、結婚や将来について考える良いタイミング。
実際に結婚をするのはもう少し先になったとしても、この時期に出会う人や交際を始めるひとは、あなたにとって運命の人かもしれません。
 

この下半期に全ての要素がやっと整うような兆しもあり、今までのことはここに繋がっていたのか、と実感することも。
 

やぎ座(山羊座)

 

山羊座の人にとってこの下半期は、バージョンアップの最終仕上げのような時期。
今まで長く続いた、成長前の一番負荷がかかる収縮期間が終わります。
山羊座の満月や、蟹座の新月によってこの下半期の流れがスタートしますから、愛に関しては動きが多くなるでしょう。
 

人との関係において、あらゆる価値観が変化しますし、何よりあなたが一回りも二回りも成長していきます。
覚悟を持って結婚を決める人もいるでしょうし、この先の人生を強く意識した選択をする人が増えるでしょう。
 

みずがめ座(水瓶座)

 

水瓶座の人にとってこの下半期は年末に向かって、最終調整が行われるとき。
上半期の終わり、6月までに起きたことは一度休止し、2020年の始まりの頃に起きていたことが再開し出します。
 

年末に向けて再び復習をするような感じで、少々向き合わなくてはならないことが増えていくでしょう。
良くないご縁はこの下半期に卒業し、必要なご縁はレベルアップして未来へ進めていくことになります。
ですから、結婚に関してはもう少し先の年末以降に可能性が高まるでしょう。
この下半期は、その未来に向けて転居をしたり新しい世界に飛び込んだりするかもしれません。
 

うお座(魚座)

 

この下半期、魚座の人にとっては家庭に関する運命が少しずつ動くような時間です。
今まで続いていた家族との問題も、少しずつほどけていくかもしれません。
 

ですからこの下半期は未来の結婚に向けて、自分の家庭の状態を整えていくような時間。
家庭に対する複雑な感情を整理していくことで、より結婚の可能性が上がっていくでしょう。
 

心の中にある無意識のブロックに気付いたり、知らない内に芽生えてしまった幸福に対する苦手意識を克服したりする時間にもなるかもしれません。
じぶんを癒したり、未来に対して希望を持ったり、自分のための時間が増えていくでしょう。
 

(占い師/Ayura)
 
■【12星座別】2020年下半期の総合運
■【12星座別】2020年下半期の恋愛運
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