ただでさえ障害の多い関係なのに、今年はコロナ禍の影響でさらなる苦境に立たされたカップルも多かったのではないでしょうか。
 
星の動きから見ても、不倫の恋には今後も何らかの展開がありそうです。12星座別に、2020年下半期の展望をお伝えします。
 

 

おひつじ座(牡羊座)

 

コロナ禍を耐え抜いてここまできた二人。その反動もあって、下半期はあなたの気持ちが大爆発! どんな障害にも負けず、いつも以上の情熱で関係を深めていこうとします。
 
ただ、軽率な言動によって関係が明るみに出てしまいやすい時期ですから、くれぐれもご注意を。
また、ひとたび歯車が狂うとその情熱が行き場を失い、お相手のふがいなさに苛立って泥沼化してしまう可能性も。
 
関係の清算を考えている場合には、意外と早くその時が訪れるかもしれません。
 

おうし座(牡牛座)

 

ステイホーム期間中にこの関係についてじっくりと考え、悩み抜いたことと思います。オンラインで別の異性との出会いなんかもあったかもしれませんね。置かれている環境が変わったことで、かなりの冷静さを取り戻したことでしょう。
 
とはいえ、7月に入ってから再び迷いが生まれやすくなったと思います。
肩の荷をおろしたい反面でお相手への執着も生まれやすく、葛藤が続きそうです。
 
状況が動きにくいだけに、不満はさらに蓄積……心身のバランスを崩してしまわないように要注意ですよ! あなた自身の気持ちが整理される年末頃、何らかの結論を出せそうです。
 

ふたご座(双子座)

 

思うように行動できないストレスもあって、上半期は関係を続けるか否かまで思いつめてしまったかもしれませんね。
でも、それを乗り越えたことで二人の絆はより深まったのではないでしょうか。
 
8月上旬までは恋の気分が盛り上がり、より親密さを感じられるでしょう。ただ、それ以降から年末までは、感情をぶつけ合って険悪ムードが漂う危険もあります。
 
あなたの方に新たな出会いの暗示もあることから、クリスマス前には関係を清算したくなる可能性もあります。このまま続ける強い意思があるなら、感情のコントロールに注意を払うことが大事です。
 

かに座(蟹座)

 

この下半期、あなたは社会的なステータスが気になりはじめます。もともと抱いていた禁断の恋への罪悪感に加え、「このままでは自分の立場が危うい」といった感じで、現実に引き戻されたような気がするかもしれません。
 
幸せな結婚をしたいという気持ちも高まってきて、お相手のことが急にくすんで見えることも。ここで幸運を得るためには、相手の感情にほだされず自分自身の未来をしっかりと見据えること。
 
10月から11月にかけて、何らかの結論を出すことになりそうですが、その決断に後悔することはないでしょう。
 

しし座(獅子座)

 

8月上旬までは、出会いのチャンスが盛りだくさん! その気になれば、今のお相手よりもずっと魅力的な異性に出会えてしまう可能性も。
あなた自身の心も、より地に足の着いた関係や結婚へのあこがれが強まっていきます。
 
「別れるか、結婚するか」の重大な決断をしたくなるかもしれませんね。
運気的にも、そろそろ白黒はっきりつけてもいい頃合いです。
 
自分の気持ちの変化を無視せず、健やかで正しい関係や本当にほしい幸せを求めて吉。12月中旬に、その答えを出すためのきっかけに恵まれそうです。
 

おとめ座(乙女座)

 

コロナ禍を経てもなお二人の絆が深まったと感じるのなら、年末までは穏やかに関係を育んでいけるでしょう。
現状維持ではあるけれど、あなたが望んだ通りの愛を与えられそうです。
 
ただ、関係の精算を考えている場合、または相手が離婚して正しく結ばれることを望んでいるのなら、9月から11月半ばにかけてそのチャンスが訪れ、年末には決心がつくでしょう。
 
この下半期のおとめ座さんには、最大級の恋愛運がついています。相手のためではなく自分のための選択をすれば、愛の幸福が訪れるでしょう。
 

てんびん座(天秤座)

 

この下半期のあなたは、家庭や結婚へのあこがれが強まります。
家族連れを見てはうらやましくなり、素敵な家具を見ては結婚生活を妄想し、「もうこの不安定な関係からは脱却して落ち着きたい!」と思うようになるでしょう。
 
基本、恋愛では受け身でいたいてんびん座さんですが、顔を合わせるとその不満がお相手に向けられ、大胆な決断を迫ってしまうかもしれません。
 
9月中旬からはその傾向が強まり、年内には決着がつきそうですね。どのような形になっても、あなたは幸せになれるはずですよ。
 

さそり座(蠍座)

 

この下半期のさそり座さんは、コミュニケーションが活発に、そして能動的になるのが特徴です。
厳しい状況の上半期を乗り越えたことで、せきを切ったようにお相手に尽くしてしまいそうです。
 
それはあなたにとって大きな喜びでもあるけれど、同時に「尽くした分が返ってこない」と不満をつのらせることにもつながりやすいです。
関係の維持を望んでいるのなら、ぐっと我慢して控えめに振る舞うのが得策。
 
逆に決着をつけようと決意したなら、お互いにとってベストな選択ができる時です。
 

いて座(射手座)

 

新たな恋のチャンスが次々にやってくるこの下半期。
この関係にこだわっていると、失うものの方が多いんじゃないか……そんな不安があなたの中に生まれてきます。
そうなると、お相手のことが急に色あせて見えるようになるでしょう。
 
ただ、9月から11月にかけては、お相手と一定期間一緒に過ごす期間を作るなど一緒に過ごす濃密な時間がたっぷり取れれば心に再び火がつく可能性もあります。
 
ご時世的にはなかなか難しくなりそうですが、どうしても関係を続けるのなら賭けてみてもいいのかも……。
 

やぎ座(山羊座)

 

実は2019年末あたりから、やぎ座さんの恋愛運には革命的な動きが始まっていたんです。
実のところ、心の奥底では既にこの関係についてある程度の結論が出ているのでは?
 
上半期はコロナの影響もあって不安が多く、思いきった行動を起こせずにいましたが、10月に入る頃には「けじめをつけよう」とあなたの心も決まるでしょう。その決意をすんなりと行動に移すために大切なのは、誠実で確実な方法をとること。
 
11月下旬から12月初旬に照準を当てて、心の準備を進めましょう。
9月から11月にかけてはお相手と衝突の暗示があるので、こじらせないように普段から冷静さを保って。下半期全体を通じて、新しい恋の予感もありますよ。
 

みずがめ座(水瓶座)

 

お盆前あたりまでは楽しいこともありそうですが、それ以降は運気も下り坂。会話を楽しもうとしても、過去の話が蒸し返されて面白くない思いをさせられる事が増えそうです。そんなお相手のグズグズした態度に嫌気がさし、ストレスが急激に増えてしまう可能性も。
 
11月の下旬には、関係を見直す貴重な気付きに恵まれます。
秋口くらいからモヤモヤした気分が続くようですが、状況が動かないようであれば、この時期まで待つのも1つの手段ですよ。
全体を通して、無理に関係にしがみつかないのが幸運を得るポイントです。
 

うお座(魚座)

 

上半期の激流を乗り越えてきたことで、二人の絆は深まっているかもしれませんね。
ですが、下半期はお互いにさらに多忙になり、連絡を取り合うこともままならなくなる可能性があります。
 
一緒に過ごす時間を多く取れれば関係は続けていけそうです。ただ、時期を同じくしてあなたにモテ期が訪れますから、お相手の嫉妬からトラブルに発展しないように要注意です。
 
全体を通じて穏やかに関係を維持していけそうですが、12月に入ると逆風が吹いてきそう。状況にもあなたの気持ちにも、大きな変化が訪れるでしょう。
 

いかがでしたか?

 

2020年は全体を通じて、道ならぬ恋への風当たりがそれまで以上に強くなる時です。また、多くの人が堅実さや精神的なつながりを求める時でもあるので、不倫関係に何らかの決着をつけようとしたくなるんです。
 
上半期のコロナ禍で不遇の時期を乗り越えたカップルは、夏場はほっと一息つけそうですが、気の緩みから関係が明るみに出る可能性もあります。
言動には今まで以上に注意を払わなければなりません。
 
その後は年末に向けて「やり残したことをやる」といった時期になりそうですね。関係の精算、あるいは正しく結ばれることに向けて本格的な動きが出てくるでしょう。
不倫カップルにとっては、否応なしに関係の見直しを強いられるこの下半期。ですが、そんな中から本当の愛と幸せを見いだせるはずですよ。
 
ライター/WriterPalm45
 
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■【12星座別】2020年下半期の恋愛運
■【12星座別】2020年下半期の星の動きと、各星座の運勢

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