「5股されてた…」「既婚者だって知らなかった…」など、ヒドイ失恋を経験してしまい、次の恋愛に踏み出すことに不安を抱えている女性は多いです。

不安を乗り越えためには、気合いや根性といった精神論ではなく、知識が必要です。

 

そこで今回は、幸福科学について研究しているライターのTchiki Davis氏が「不安に打ち勝つための3つの方法」を報告していたのでまとめました。

 

失敗の中から利益を見つける

 

「全てのネガティブな経験には有益な情報が含まれている。それを見つけることができれば、次に失敗した時の免疫力がつく」

 

例えば、浮気されてしまった女性は、「なぜ浮気されたのか?」を考えてみましょう。

浮気をしたのは男性側に否がありますが、「彼氏への態度が冷たすぎたのかもしない」「甘えてばかりで彼氏が甘えさせていなかった」など、浮気を引き起こしてしまった原因があるかもしれません。

 

浮気されたことを悔いているだけでは、同じ過ちを犯す可能性があります。

ネガティブな経験は、“自分の至らなかった点”を知ることができる学習の場になるのです。

 

嫌な出来事とキチンと向き合うことは、とても勇気がいります。

ですが、自分を成長させてくれる機会になるので、ぜひ活かすようにしましょう。

 

失敗をポジティブなものとして捉えよう

 

「不安経験を恐怖と捉えれば、好戦的な気持ちになり、上手く処理できない。だが、前向きなものと捉えれば、上手く処理できるだろう」

 

恐怖を感じ冷静さを欠いてしまうと、簡単なことも上手く対処できなくなってしまいますよね。

 

ですので、不安と向き合う際は、「自分が成長するために必要なことなんだ」「この失敗を乗り越えたら素敵な自分になれる」とポジティブな気持ちで望むと、意外と簡単に分析や処理ができるでしょう。

 

失敗した時には友だちに話そう

 

「自分を甘やかすことはセルフケアになる。例えば、親切な友だちをおしゃべりすることとか」

 

心理学には「カタルシス効果」という言葉があります。

カタルシス効果とは、不安やストレスを言葉にすることで、それらを解消する現象のことです。

つまり、心置きなく話ができる友だちに、不安な感情を話すことで、不安な感情は軽減させることができるでしょう。

 

また、Davis氏は、「運動もネガティブな感情を処理してくれる」と語っており、体を動かすことの大切さも紹介しています。

 

不安な気持ちに満ちてしまうと、体を動かすことが億劫になってしまいますが、そういう時こそ、運動に積極的に取り組んだほうが良いでしょう。

 

まとめ

 

大体の不安は時間が直してくれますが、中には時間ではなかなか解決できないものもあります。

ぜひ、しつこい頑固な不安は、今回ご紹介した3つを意識して改善するようにしましょう。

 

(高萩陽平/ライター)

 

■「夜になると将来が不安になる」女子の不安を消す4つの方法
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